【Montblanc】モンブランヘリテイジ スモールセコンド リミテッドエディション38

【Montblanc】モンブランヘリテイジ スモールセコンド リミテッドエディション38
 
Montblanc Heritage Small Second Limited Edition 38
ミネルバのアーカイブキャリバーを搭載した特別なモデル
1950年代のミネルバの時計にインスパイアされたモンブランは、時計 スーパー コピー 代引き2003年のオリジナルのミネルバMB M62.00キャリバーの隠れた箱を発見した。ヴィルレ(スイスのジュラ山脈)にあるマニュファクチュールのアーカイブで38点のみ発見され、この新しい「モンブランヘリテイジスモールセコンドリミテッドエディション38」に搭載されることになった。
また、ミネルバの名前がシークレットシグネチャーの形で文字盤に刻まれた初めてのモデルでもある。これは今回限りの試みであり、コレクターや時計愛好家にとって真の遺産(ヘリテイジ)となりうる時計。39mmステンレススティールケース、ミネルバシークレットシグネチャーを特徴とする独特のラッカーツートーンサーモンダイヤル、およびグレーのスフマートアリゲーターストラップを組み合わせて、正統的でクラシックなヴィンテージデザインを高めている。
 
キャリバーMB B 62.00
歴史的なキャリバーMBM62.00は、1948年のピタゴラスキャリバーからインスピレーションを得ており、その幾何学的な形状が特徴的で、2003年に、より古典的なシェイプとハイエンドな仕上げで登場した。
MB M62.00は、時、分、そして6時位置でスモールセコンドを表示。ムーブメントは、18,000 A / h(2.5ヘルツ)の昔ながらのロービードで振動する大きなバランスを特徴としており、十分な慣性モーメントを可能にします。調節機関には二重調整システムが装備されている。
まず第一に、スタッドを備えたヒゲゼンマイ位置決めシステムが装備され、これにより、時計システムは、バランスシステム全体をバランスコックに移動して、ひげぜんまいの中心を合わせることができる。
第二に、ミネルバアローが付いた白鳥の首の形のバネを備えたヘアスプリングのアクティブな長さ調節インデックスシステム(ラケット)が端に配置されている。
象徴的なミネルバアローは、メインプレートの彫刻としても見つけることができる。
この手巻きの機械式ムーブメントは、経験、スキル、熟練を必要とする高度な仕上げを見せつけ、目に見えるものも、そうでないものも、部品の数々は手作業で面取りされ、装飾が施されている。
このノウハウは、サーキュラーグレインと手作業で面取りされたエッジを特徴とするロジウム加工のジャーパンシルバーのメインプレートにも活かされており、ジュネーブストライプ(コートドジュネーブ)で装飾されたすべての側面に装飾されたブリッジ、およびゴールド仕上げの多面的なアームを持つ輪列などにも観ることが出来る。また、ダイヤルには特に注意が払われている。
ヘリテイジプロダクトラインのデザインコードに従い、この時計は洗練されたツートーンのサーモンカラーの文字盤で構成されており、独特の美しさとドーム型の形状に合わせてラッカー仕上げが施されている。
マニュファクチュールの歴史に敬意を表し、このたび初めてミネルバのシークレットシグネチャーが4時から5時の間に刻み込まれており、非常にスペシャル感のある限定ウォッチとなった。「アズレ」(円形ギョーシェ)仕上げのスモールセコンドカウンターは、メインダイヤルよりわずかに低い位置に設定されており、コントラストが大きくなっている。

その他のディティールとしては、ダイヤルのドーム型に沿って湾曲したドーフィン型の針、ブラックロジウム仕上げアップライトインデックス、ヘリテイジライン初のホワイトスーパールミノバでコーティングされたアラビア数字とドットが挙げられる。また、ブルーの精緻なレイルウェイトラック(分表示)が視認性を向上させ、全体のデザインを引き締めている。
ケースは、カーブしたホーンを持つフルポリッシュのステンレススティールケースで、無反射コーティングを施したドーム型のボックスシェイプのサファイアクリスタルで飾られ、ケースバックもサファイアクリスタル。
また、このエディションはナンバリングされています。このモデルは、ヴィルレのモンブランマニュファクチュールで同じマスターウォッチメーカーによって一貫して作成され、組み立てられており、その稀少性をさらに高めている。
モンブラン―1858年以来の真の高級時計製造の歴史
モンブランヴィルレの時計製造の伝統は、シャルル=イヴァン・ロベールがサンティミーエル渓谷にミネルバマニュファクチュールを設立した1858年に始まりました。ミネルバマニュファクチュールは、精密時計製造の国際的な認知度を徐々に高め、プロフェッショナル仕様の時計やストップウォッチの製造における押しも押されぬスペシャリストになりました。
ミネルバは、20世紀を通じてクロノグラフの生産で有名です。特に、伝説のキャリバー19.09(1909年に発売された19番台)は、高名なV字型クロノグラフブリッジを備えた最初のキャリバーです。精密な計時器としてのいくつかの特許もこの時代に出願され、マニュファクチュールの革新的な精神を証明しています。たとえば、1/100秒を計測するストップウォッチの最初の生産は1916年に行われました。1920年代に、ミネルバは腕時計用に特別に開発された最初の手巻きモノプッシャークロノグラフのひとつを発明し、マニュファクチュールの歴史の新たなページを開きました。
キャリバー13.20に加えて、キャリバー17.29は1930年代に製造されたもので、当時の最もスリムなモノプッシャークロノグラフの1つであり、厚さはわずか5.6mmでした。これらの開発は、長年にわたってミネルバが達成した熟練と革新のレベルを象徴し、さまざまなケースサイズと多彩なコンプリケーションを搭載した数々のモノプッシャークロノグラフの製造における名声を揺るぎないものとしました。ミネルバの遺産を守り、160年以上の素晴らしい時計製造の歴史に敬意を表して、これらの時計の輝かしい名声は、新しいモンブラン時計の開発のインスピレーションとなっています。
 
モンブランヘリテイジスモールセコンドリミテッドエディション38
Montblanc Heritage Small Second Limited Edition 38
Ident. 124781
ムーブメント
キャリバーMBM62.00
ムーブメントタイプ
手巻きムーブメント:時・分・スモールセコンド
ムーブメントサイズ
23,6mm径; 3.90mm厚
部品数
162
石数
20
パワーリザーブ
約50時間
テンプ
スクリューバランス9.70mm, 15mgcm
振動数
18,000 A/h (2.5 Hz)
ヒゲゼンマイ
フラットファインアジャストメントのための白鳥の首の形のバネ
プレート
両面サーキュラーグレイン仕上げ、手作業の面取りを施したロジウムコートの ジャーマンシルバー
ブリッジ
「コート・ド・ジュネーブ」装飾のロジウムコートのジャーマンシルバー、両面サーキュラーグレイン、手作業の面取りを施したエッジ
輪列
ゴールド仕上げ、サーキュラーグレイン、面取り、両面ダイヤモンドハブ
表示
センターの時・分、6時位置のスモールセコンド
ケース
ステンレススティールポリッシュ仕上げ
クリスタル
耐傷性、ドーム型ボックスシェイプの無反射コーティングのクリスタル、耐磁性処理
ケースバック
サファイアクリスタルと特別な「Historical Minerva movement」刻印付きのステンレススティール
ケースサイズ
39 mm径; 9.45mm厚
防水機能
5 bar (50m)
リューズ
モンブランエンブレムのレリーフ付ステンレススティール
ダイヤル
グレイン加工のアワーリングとサンレイ仕上げのドーム型のツートーンサーモンカラーラッカー仕上げのダイヤル、ブラックロジウム仕上げのルミニッセント加工アップライトアラビア数字とインデックスドット、ブラックロジウム仕上げのカーブしたドーフィン針(時針・分針)、ブラックロジウム仕上げのスモールセコンド針、12時位置の歴史的なモンブランのロゴ、4時と5時の間にミネルバのシークレットシグネチャー
ストラップ
モンブランスーパーコピーステンレススティールのトリプルホールディングクラスプ付、イタリアフィレンツェのリシュモンの自社レザー工房「プレテリア」製のグレースフマートアリゲーターストラップ、
限定数
38
価格
¥2,047,000円(税別)
■お問い合わせ先
モンブランコンタクトセンター TEL. 0120-39-4810
www.montblanc.com
 
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ビューティーワールドジャパン2015 出店致しました

ビューティーワールドジャパン2015
 
今年もBEA協会のボディージュエリーは多くの皆様に喜んでいただき、
大反響の中、幕を終える事が出来ました。
BWJ来場者自体も昨年より来場者が増え、
日本の美容業が世界から注目されていることを昨年以上に肌で感じることができました。
そして、毎年ですが、ボディジュエリーをお仕事として、サロンメニューとしてなど
ビジネスとして捉え導入を考えてる方がとても増えてきたことを実感しました。
BWJでBEAのボディジュエリーを体験されるために2時間並んでいただき、
体験後その場でスクール申込をされる方も今年は多く、
ボディージュエリーの美容産業としての未来は明るく、BEA協会は先陣を切って皆様に「本物の技術」を提供できていると確信しました。
 
▼詳しい様子はこちらをご覧ください▼
http://bea-bodyjewelry.or.jp/contest_20150615.html
 
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【BOVET】ボヴェ 2019 新作モデル 19thirty Fleurier 『ナインティーン サーティ フルリエ』

【BOVET】ボヴェ 2019 新作モデル 19thirty Fleurier 『ナインティーン サーティ フルリエ』
 

~ 1930 年代の懐中時計のデザインを踏襲したコレクションに新ダイアル登場 ~コピー 時計 代引き

 
スイスの高級時計ブランド「ボヴェ」では、新ダイアルを採用した『ナインティーン サ―ティー フルリエ』を11月よりボヴェブティツク銀座および正規販売店にて発売開始。

NTR0023
1930年代当時の懐中時計のデザインにインスパイアされ誕生した『ナインティーン サ―ティー フルリエ』は、ボヴェの象徴でもあるリューズとボウ(リューズを保護する弓環)が12時位置にセットされ、オフセンターにレイアウトされた時分表示ダイアルとスモールセコンドが特長の時計。
また、このコレクションのために新たに開発されたシングルバレルの自社製手巻ムーブメントは7日間のパワーリザーブを誇る。

NTS0016
新作モデルは、従来のコート・ド・ジュネーブ模様と呼ばれるギョーシェ装飾ダイアルに変わり、時分表示とスモールセコンドを取り囲むダイアルの地板部分にフルリザン装飾が施され、このフルリザン装飾は、熟練した技術を習得した時計職人の手によって金属部に繊細で流麗に彫り込まれるボヴェ独自の様式美である。
ケースバリエーションには18KRG とSS 製の2 種類。いずれのモデルもストラップには最高級アリゲーターを使用したレザーストラップを採用。18KRG ケースのストラップに使われるピンバックルはケース素材と同じく18KRG 製となる。
 
ナインティーン サ―ティー フルリエ
ケース/サイズ
18KRGまたは SS製 / ケース径42mm、 ケース厚9,05mm
ガラス
サファイアクリスタル
ムーブメント
手巻き(Cal.11BM04)、21,600 振動(3HZ)、7日間パワーリザーブ(シングルバレル)
機 能
時間・分・秒(スモールセコンド)・パワーリザーブインジケーター
防水性
3気圧
ダイアル
ブルー サーキュラーブラッシュ仕上げダイアル、ローマンインデックス
ハンドエングレービング(彫刻)によるフルリザン装飾
ストラップ
アリゲーターレザー
バックル
ピンバックル(18KRG / SS製)
発売時期
2019年11月
価 格(税抜
18KRG 3,750,000円 / SS製 2,400,000円
■お問い合わせ先
BOVET/ボヴェ(DKSH ジャパン) TEL. 03-5441-4515
 
 
 
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イベントページを更新致しました

イベントページに新しい情報を更新致しました。
どうぞこちらよりご確認下さい。
 
▼イベントページ▼
http://bea-bodyjewelry.or.jp/contest.html
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イベントページを更新しました

イベントのページを更新いたしました。
9月6日と、8日の2日間、タイのバンコクで開催いたしました、「第2回ボディージュエリー体験&説明会」の模様をレポートしております。
タイでのアツい体験説明会の様子を是非ご覧くださいませ!
 
▼第2回ボディージュエリー体験&説明会inタイを開催いたしました!▼
http://bea-bodyjewelry.or.jp/contest_20140901.html
 
 
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協会員一覧を更新いたしました

いつもBEA協会ホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日、協会員一覧のページに新たな協会員様のお名前を追加いたしました。
 
新しい仲間と共にこれからも歩み続けてまいります。
 
▼協会員一覧▼
http://bea-bodyjewelry.or.jp/members.html
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【ボール・ウォッチ】「エンジニア ハイドロカーボン ディープクエスト」がリニューアル

【ボール・ウォッチ】「エンジニア ハイドロカーボン ディープクエスト」がリニューアル
 

ボール ウォッチ最強の防水スペックを誇る「エンジニア ハイドロカーボン ディープクエスト」

 
時計 スーパー コピー 代引き堅牢かつ高い信頼性のプラクティカルな機械式時計を展開するボール ウォッチ・ジャパン株式会社が、持てる防水性・耐圧性の技術を駆使して作り上げた、モノブロック削り出しによるケースバック一体型チタンケースの「エンジニア ハイドロカーボン ディープクエストⅡ」を、2020 年 9 月から全国の正規販売店で販売を開始する。希望小売価格は 360,000 円(税抜)。
ボール ウォッチのフラッグシップコレクションであるエンジニア ハイドロカーボンは、耐衝撃性・耐磁性・防水性・視認性に優れ、時計開発の理念に掲げる『タフ&ディペンダブル』を具現化している。とりわけ防水性能においてブランド歴代トップのスペックを誇るのが、2014 年誕生の「エンジニア ハイドロカーボン ディープクエスト」であり、今回そのセカンドモデルを発表する。

深海へのチャレンジをサポートするダイバーズウォッチとしてボール ウォッチ開発チームが手掛けた「エンジニア ハイドロカーボン ディープクエストⅡ」は、初代を引き継いで良質なチタンの塊から切削加工によって裏蓋のない、一体式構造の特殊ケースを採用。着け心地と日常使用を考慮して、直径 42mm(厚さ 15.5mm)へとダウンサイジングした。
また、一般的な機械式ダイバーズを大幅に上回る 1000m 防水は、このモノブロックチタンケースと極厚 4mm のサファイアガラスによって実現。3 連式ブレスレットは人間工学に基づいて設計されたテーパー形状で、センターパーツにステンレススティールを用いてチタンとのコンビネーションにすることで、軽量性、堅牢性、耐腐食性などのメリットに加え、比重 バランスが良いことから装着性にも優れている。バックルも剛性が高く、長さの微調整ができるエクステンション機能を備えており、ウェットスーツの上からでも装着可能。
 

変更点はほかにもあり、エンジニア ハイドロカーボンのシンボルといえるセーフティロック・クラウンシステムの代わりに、自動減圧バルブをビルトインした新開発リューズを搭載。ヘリオックス(酸素とヘリウムの混合ガス)を使う特殊な潜水技術を持つ、プロフェッショナルダイバーが行う飽和潜水に対応している。
歴代エンジニア ハイドロカーボンを踏襲する機能では、機械式時計として驚異的な耐衝撃性と耐磁性を装備。スイス COSC 認定クロノメーターを取得し、安定して高い精度を保証する。さらに、光の届かない深海でも時刻の読み取りを助ける独自機能=自発光マイクロ・ガスライトの設置や、ステンレススティール製逆回転防止ベゼルの目盛り部にスーパールミノバを塗布している。
ボール ウォッチの尽きることのない開発精神から生まれた「ディープクエストⅡ」は、プロ仕様ダイバーズの新たなベンチマークとして相応しい逸品。絶大な防水性能に加え、衝撃や磁場を受ける過酷な環境にも耐えるオーバースペックは、日常使用においても十分実力を発揮することだろう。
 
<関連画像>

モノブロック削り出しによるケースバック一体式構造のチタンケース

自発光マイクロ・ガスライト&スーパールミノバ夜光

耐圧性の向上のために厚さ4mmの設計にしたサファイアガラス風防
 
エンジニア ハイドロカーボン ディープクエストⅡ
ディープクエストⅡ DeepQUEST II
 

DM3002A-SCJ-BK

DM3002A-SCJ-WH
商品名
エンジニア ハイドロカーボン ディープクエストⅡ
品番
DM3002A-SCJ-BK(ブラック)、DM3002A-SCJ-WH(シルバー)
ムーブメント
自動巻(BALL キャリバー RR1101-C)、スイス COSC 認定クロノメーター、パワーリザーブ約 42 時間
機能
時分秒針、日付表示、針・文字盤に 15 個の自発光マイクロ・ガスライト、ベゼル目盛りにスーパールミノバ
ケース
モノブロック削り出しによるケースバック一体式構造のチタン(直径 42mm、厚さ15.5mm)、リューズビルトイン型自動減圧バルブ、ねじ込み式リューズ、逆回転防止機能付ステンレススティールベゼル、反射防止処理済みのサファイアガラス(4mm厚)
防水性
1000m 防水
耐磁性
4,800A/m
耐衝撃性
7,500Gs(高さ 1.5m から自由落下にて木の床に落とした時に受ける衝撃と同等の衝撃テストを実施)
バンド
チタンとステンレススティールのコンビネーション・ブレスレット
文字盤カラー
ブラック、シルバー
販売価格(税抜)
各360,000円
■お問い合わせ先
ボールウォッチジャパン TEL. 03-3221-7807
 
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2020新作情報【MONTBLANC】モンブラン スターレガシー エグゾトゥールビヨン スケルトン リミテッドエディション8

2020新作情報【MONTBLANC】モンブラン スターレガシー エグゾトゥールビヨン スケルトン リミテッドエディション8
 
モンブランスーパーコピー時計製造の新たな高み
新作「モンブラン スターレガシー エグゾトゥールビヨン スケルトン リミテッドエディション8」は、これまでのモンブランウォッチには見られない洗練された美しさをそなえている。完全にスケルトン化された立体的なムーブメントを備え、さらなる高みへと発展を遂げた。最も高度な高級時計製造の伝統を受け継ぎ、マニュファクチュールムーブメント MB M18.69の188にも及ぶパーツは、各分野の専門の職人たちによって手作業で装飾が施されており、サーキュラーグレイン、鏡面磨き、そして面取りなどの絶妙な仕上げ技術が注ぎ込まれ、さらに、ムーブメントには卓越した専門知識と根気強い情熱を必要とする420もの内角が施されている。

新開発のキャリバー
オリジナルの特許取得済みのエグゾトゥールビヨンのコンプリケーションは、ヴィルレにあるモンブランマニュファクチュールで自社開発され、3年間の開発期間を要した。
今回の自社製手巻きムーブメントの新バージョン—キャリバー MB M18.69 —は、そのスケルトン化を完成するために、モンブランの時計技師がさらに18か月をかけて開発。188個のコンポーネントを備えたマニュファクチュールムーブメント キャリバー MB M18.69は、美しさ、シェイプ、安定性を徹底的に見直され、パフォーマンスを向上させながらメカニズムの美しさを誇らかに示している。
いまだかつてない立体感
ムーブメントは異なる階層の3次元構造が特徴となっており、これまでにないレベルの立体感を醸し出している。この構造は、上部のメインプレートを支える5本の支柱と、下部の香箱(バレル)と輪列のブリッジによって実現した。前面には、エグゾトゥールビヨンのテンプと、オフセンターの12時位置にドーム型の時針と分針があり、メインプレートとブリッジは完全にオープンワークとなっており、時計の両側から見えるようになっている。香箱のドラムも同じくオープンワークとなっており、スプリングを見ることが出来る。
光と戯れる麗姿
こうした構造により、この時計は、時計製造のクラフツマンシップのノウハウが最新技術と融合した潔いすっきりした構成のラインを生み出すにいたり、スケルトン化されたエグゾトゥールビヨンのムーブメントの動きを上から下まであますところなく披露している。あらゆる角度からムーブメントの全体像を眺め、360度の視野を得ることは非常に稀なことである。
ムーブメントの数々の小さなコンポーネントは、光と戯れるこの時計の透明感を損なうことが無いよう、伝統的な技法に従って手作業で細心の注意を払って装飾されている。また、完璧なスケルトン化と装飾を実現するためには、面取りされたコンポーネントに傷をつけずにアッセンブリーしていく熟練した技巧と細心の注意が要求される。スイスのヴィルレに構えたモンブラン マニュファクチュールは、ムーブメントを最初から最後まで完全に自社で組み立てることが可能な、非常にたぐいまれな場所。伝統的な装飾を施したジャーマンシルバー(Maillechort)のプレートやブリッジはもちろんのこと、ヒゲゼンマイを含む調整器官も完全に社内で製造している。

職人芸の凝縮 ―ムーブメント装飾
サーキュラーグレイン、鏡面磨き、そして内角の面取りなどの伝統的な高級時計の仕上げの数々を集約したマニュファクチュール ムーブメント MB M18.69 を構成する188のコンポーネントは、ヴィルレのモンブラン マニュファクチュールで一貫して製造されている。
また、ムーブメントには合計420以上の内角があり、専門家が2週間以上かけて装飾。角度の差が、この時計を通して戯れる光の完璧なゆらめきを損なってしまうため、非常に古式ゆかしい方法を用いて丁寧に手作業で面取りされている。角度にはさまざまなタイプがありますが、2つの面取りの交点が鋭い交差を作成する内角(90°から180°まで)は至難の業とされている。
機械でこれらを作成することは不可能であり、各職人はそれぞれの小さなコンポーネントを動作させるために、独自の技術とツールを自ら開発。ヴィルレでは、職人はリンドウなどの山の花の茎で、仕上げの際に独特の光沢を生み出すために、磨かれたダイヤモンドペーストをコンポーネントに塗布していく。この種の装飾には時間と忍耐が必要であり、正確でブレのない作業を習得するには何年もの経験が必要である。
 
華やかなケーシングとエクステリア
三次元のブリッジ構成にインスピレーションを得て、ドーム型サファイアクリスタルを前面に備えたケースは、ムーブメントを中心に構築されている。ムーブメントのメインプレートの外側部分は、ケースの側面の内側に固定されており、完全に宙に浮いている印象を与える。44.8 mmのケースは18Kローズゴールド製で、時計の前面と後面にサファイアクリスタルがはめ込まれており、手作業で作られた手巻きキャリバーMB M18.69の美しさを観賞することができ、メントの上の12時伝統的なタッチを提供するまれな技術的偉業と言えるだろう。
さらに、18Kローズゴールドのリーフ型の時針と分針が全体的な美学を完成させる。時計には、イタリアのフィレンツェにある自社レザー工房「プレテリア」の手によるブラウンスフマートのアリゲーターレザーストラップが採用されており、安全なグリップを提供するセキュリティプッシャー付きのトリプルフォールディングクラスプが装備されている。
 
2012年特許取得のモンブランのエグゾトゥールビヨン
「エグゾ(Exo)」はギリシャ語で「外」や「外側」を意味する。チラネジ付き大型テンプがトゥールビヨンの回転ケージの外側に配置されている構造を指し、この特別な特許取得済みの構造により、ヴィルレのモンブランマニュファクチュールの時計職人は、大きくて印象的なバランスホイール(テンプ)を採用することが出来、ムーブメントやケースのサイズを大きくする必要もなくなる。壮大なテンプは、文字盤レベルより4.15 mm高く設置されており、文字盤の上に浮いているように見える。
12時位置のドーム型のアワーサークルを鏡のように映し出す、湾曲したステンレスの1本のアームだけで支えられたトゥールビヨンブリッジのおかげで可能になった。この独特のセッティングは、これまでにない三次元的な外観と高級時計の新たな美学を生み出すことに成功している。このエグゾトゥールビヨンブリッジとその1本のみのアームの絶妙なアシメトリーの位置合わせはこの時計の構造の複雑さや難しさを示しており、完成させるには長年のスキルと熟練、そして美的センスが要求される。
エグゾトゥールビヨンの複雑さは、直径0.01 mmの同心度公差(円形形体の中心の位置の狂いの大きさ)で正確に合わせる必要がある長軸の寸法に起因している。構造自体の複雑さに加え、テンプの軸がムーブメントに対して完全に垂直でなければならない。この新しいモデルでは、トゥールビヨンブリッジと秒カウンターが1つの部品で作られているため、この技術的な側面が特に機能しており、調整が容易な非常に安定した構造になっている。また、ブリッジのベース部分で5ミクロン(0.005 mm)の偏差があると、中心での偏差は5ミクロン(0.005 mm)のみ(比率は1)となりる。

Ident. 126096
モンブラン スターレガシー エグゾトゥールビヨン
スケルトン リミテッドエディション8
Ident. 126007
ムーブメント
モンブランマニュファクチュールオープンワークキャリバーMB M18.69
ムーブメントのタイプ
手巻き機械式ムーブメント、特許取得の吊り下げ式1分間エグゾトゥールビヨン
ムーブメントサイズ
径= 41.95 mm; 厚さ= 6.45 mm
部品数
188
石数
19
パワーリザーブ
約50時間
テンプ
チラネジ付テンプ、径=14.5 mm; 慣性モーメント= 59 mgcm²
振動数
18,000 A/h (2.5 Hz)
ヒゲゼンマイ
フィリップスターミナルカーブ付
プレート
オープンワークのロジウム仕上げのジャーマンシルバー、両面にストライプ模様、手作業による面取り
表示
オフセンターの時・分、6時位置のスモールセコンド
トゥールビヨン
6時位置に1本のアームで吊り下げられた特許取得のエグゾトゥールビヨン(秒針の役割も果たすため1分間に1回転)、鏡面磨きのエグゾトゥールビヨンケージ
ブリッジ
オープンワークのロジウム仕上げのジャーマンシルバー、両面にストライプ模様、手作業による面取り
輪列
ゴールド仕上げ、サーキュラーグレイン、面取り、両面にダイヤモンドハブ
香箱
鏡面磨きオープンワークのラチェット、ミネルバアローで形作られた鏡面磨きの巻き爪の内側のサーキュラーグレイン
ケース
18Kローズゴールドポリッシュ仕上げ
クリスタル
両面に耐傷性・無反射加工のサファイアクリスタル
ケースバック
18Kローズゴールド(サファイアクリスタルはめ込み)
ケースサイズ
径= 44.8 mm / 厚さ= 15.01 mm
防水加工
3 bar (30 m)
リューズ
マザーオブパールのモンブランエンブレム付18Kローズゴールド
ダイヤル
アイボリーのグランフーエナメルを施したドーム型18Kゴールドダイヤル、ブラックのアラビア数字、18Kローズゴールドのリーフ型時針と分針
ストラップ
イタリアフィレンツェの自社レザー工房「プレテリア」製のブラウンスフマートアリゲーターレザーストラップ、18Kローズゴールドのトリプルフォールディングクラスプ付
限定数
8点
時価
138.000ユーロ
■お問い合わせ先
モンブランコンタクトセンター TEL. 0120₋99₋8291
 
 
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【A.ランゲ&ゾーネ】ザクセンに高級時計産業を興して175年、アニバーサリーエディション“F. A.ランゲへのオマージュ”を発表

【A.ランゲ&ゾーネコピー】ザクセンに高級時計産業を興して175年、アニバーサリーエディション“F. A.ランゲへのオマージュ”を発表
A.ランゲ&ゾーネは、1815 ファミリーの格別な3モデルに“F. A.ランゲへのオマージュ”の名を冠した新作を上海で開催されるWatches & Wondersで発表した。この三つの限定エディションでは、フェルディナント・アドルフ・ランゲの功績を讃え、ケース素材としてランゲが専用使用権を有するハニーゴールドを採用し、ムーブメントおよびダイヤルに特別な仕上げ装飾を施している。F. A.ランゲは175年前に工房を設立し、ザクセン高級時計産業の礎を築き、その発展に尽くした。
 
 
2020年発表のアニバーサリーエディション“F. A.ランゲへのオマージュ”(左から):ロレックススーパーコピーn級品1815フラッハ・ハニーゴールド、1815ラトラパント・ハニーゴールド、トゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールド
 
2020年は、A.ランゲ&ゾーネにとって二重の意味で記念すべき年。ザクセン高級時計産業を興して175年、そして勇気ある会社再設立から30年という節目の年なのだ。フェルディナント・アドルフ・ランゲは、1845年12月7日にドイツ・ザクセンの山間の町グラスヒュッテに懐中時計工房を設立した。これが、後の時計産業立地グラスヒュッテの原点となった。15人の見習工と始めた小さな時計工房は、ドイツ国外にも名を馳せるマニュファクチュールへと成長。F.A. ランゲは当時としては近代的な分業制を時計製作に導入し、育て上げた時計師には独立して起業することを勧めた。
彼は、生まれ故郷であるザクセンで世界最高の時計を作るという目標を胸に、時計製作にメートル法を導入し、革新的な計器や工具を開発するなど、科学と工芸技術を近代的な製法に巧みに取り入れる。さらに、多数の優れた機構と時計技法を開発して、多くの特許を申請している。その代表的な例は4分の3プレート。この地板は、1990年に会社が再出発して以来ずっとA.ランゲ&ゾーネの時計ならではの特徴となっている。
決して立ち止まらない ― 伝統は時を超え国境を越える
A.ランゲ&ゾーネの時計師たちは、ブランドの偉大な伝統に刺激を受け、革新的アイデアと秀でた工芸技能で高級時計産業をさらに発展させるべく努力している。「決して立ち止まらない」という理念は、この度発表される“F. A.ランゲへのオマージュ”の名を冠するアニバーサリーエディションにも反映されている。この三つの限定モデルでは、フェルディナント・アドルフ・ランゲの功績を讃え、ケース素材としてランゲが専用使用権を有するハニーゴールドを採用するとともに、ムーブメントに特別な仕上げ装飾を施し、ダイヤルデザインにも趣向を凝らした。これらの伝統要素と革新的な工芸技術が見事に融合した時計は、ザクセン時計産業の原点を今に伝える。
A.ランゲ&ゾーネは、この特別エディションを2020年9月9日から13日まで上海で初開催されるWatches & Wondersで発表。この地は、A.ランゲ&ゾーネが中国におけるマーケティング強化のため2008年に世界で2店目のブティックをオープンした、ゆかりのある街である。A.ランゲ&ゾーネは販売網を拡大し続けており、現在では中国と香港を合わせて20店舗以上のブティックと販売代理店のネットワークを構築している。その目覚ましい発展についてランゲCEOヴィルヘルム・シュミットは、「1年間に数千本だけ製作するマニュファクチュールにとっては、大成功と胸をはることのできる成果だと思います。中国では、当ブランドの時計に対する評価はますます高くなっており、特に若い世代にも好評で、私たちも大変喜んでいます。中国市場には大きな可能性があり、この市場におけるA.ランゲ&ゾーネの地位をさらに高めることができると確信しています」と述べている。
創業者から受け継いだ伝統 ― 2020年アニバーサリーエディション“F. A.ランゲへのオマージュ”
1815 ファミリーの名前は、フェルディナント・アドルフ・ランゲの誕生年にちなんでいる。1815ファミリーの時計は伝統技法に発想を得て設計されており、その意味で特にA.ランゲ&ゾーネの伝統的側面を体現するプロダクトファミリー。伝統的なデザインは、懐中時計を製作した当時の精神を現在の機械式時計に反映したものだ。上品な慎ましさと高精度は、フェルディナント・アドルフ・ランゲの価値観を物語る。三つの限定モデルに共通する特徴は、革新的なケース素材ハニーゴールド。この素材には、時計製作に冶金学の知識を応用するというランゲ工房の科学的側面が垣間見える。そして3モデルのムーブメントにはいずれも、表面に粒状感を持たせた洋銀製プレート、エングレービングにブラックロディウム仕上げを施したテンプ受けが組み込まれており、どの時計にもこのエディションのためにデザインされたダイヤルが収められています。
 
1815 フラッハ・ハニーゴールド“F. A.ランゲへのオマージュ”
ザクセン高級時計産業誕生175周年を記念する限定エディション
この流行に左右されない優美さが漂う二針時計は、ケース直径38ミリで厚みはわずか6.3ミリ。手作業で丹念にエナメル仕上げを施したダイヤルにアラビア数字とレイルウェイタイプの分目盛りをあしらったデザインは、往年のF.A. ランゲ作の懐中時計に倣ったものだ。このモデルは175本の限定版。ランゲが専用使用権を有する素材ハニーゴールド製ケースに、ホワイトエナメル仕上げのダイヤルと特別な装飾模様で仕上げたムーブメントを収めている。

独特の組み合わせ:エナメル仕上げのダイヤルを収めた1815フラッハ・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”
 
1845年12月7日は、山間の小さな町グラスヒュッテの歴史を大きく変えることになった日。この日、30歳のフェルディナント・アドルフ・ランゲが、ドレスデン南方のかつて鉱業で繁栄したこの地に初めての懐中時計工房を開業し、ザクセン高級時計産業の礎を築いたのだ。それを記念して、A.ランゲ&ゾーネはモデル名に“F. A.ランゲへのオマージュ”の名を持つ1815ラトラパント・ハニーゴールド、トゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールド、そして1815フラッハ・ハニーゴールドの3モデルを限定エディションとして展開する。これら3モデルはいずれも、フェルディナント・アドルフ・ランゲの誕生年にちなんで名付けられた1815 ファミリーのメンバーである。
多数の伝統要素を取り入れた 1815 フラッハ・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”は、かつてランゲが名声を誇った懐中時計を想起させる。この時計はそれだけでなく、フェルディナント・アドルフ・ランゲがデザインと開発において常に心がけていた 2 点、すなわち完璧さと明快さも持ち合わせている。
清楚さに気品があふれるデザイン
直径38ミリ、高さわずか6.3ミリのケースは、針およびバックルと同じように、A.ランゲ&ゾーネが専用使用権を有するハニーゴールド製。この素材は、特殊な配合と熱処理によって他の18K金合金よりも硬く傷つきにくい性質を有す。ハニーゴールドが初めて採用されたのは、2010年に発表されたアニバーサリーエディション “165周年記念—F. A.ランゲへのオマージュ”の3モデルだった。この金合金の特徴は温かみのある光沢で、これまでに発表されたハニーゴールド仕様の時計は8本の限定エディシ ョンのみ。
このまれに見るケースに、艶やかなホワイトエナメルで仕上げたツーパーツ構成のダイヤルが映えます。明るい地色に、ダークグレーでプリントされたアラビア数字とおなじみの線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りがくっきりと浮かび上がる。
最高水準の技能で仕上げたムーブメント
シンプルかつ完全無欠 — 1815 フラッハ・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”の自社製キャリバーL093.1 は、ランゲの理念を現代風に解釈したムーブメント。厚さわずか 2.9 ミリという手巻きムーブメントが 72 時間にもおよぶパワーリザーブを蓄えるという事実は、薄型設計と大きな動力が対立しないことを示している。ランゲ自社製フリースプラング式ヒゲゼンマイと昔ながらのチラネジテンプの連係により、毎時 21,600 振動で最善の歩度を約束する。

キャリバーL093.1:ムーブメントの特徴は、粒状感を持たせた表面仕上げの4分の3プレート、円模様で仕上げた巻上げ輪列およびブラックロディウム仕上げのエングレービング
167個の部品を手作業で仕上げ組み立てたムーブメントは、フェルディナント・アドルフ・ランゲが実践した技法へのオマージュ。洋銀製の4分の3プレートの表面は、A.ランゲ&ゾーネの定番モデルに通常用いられるグラスヒュッテストライプとは異なり、粒状感を持たせて仕上げている。この表面仕上げは、往年のランゲ製懐中時計によく見られる技法。丸穴車と角穴車は輪列受けに見えるように取り付けられ、非の打ち所のない円模様の装飾研磨で仕上げられている。手焼きによって青く染められた3個のビスで固定されたゴールドシャトンは、動力が香箱から調速機へ伝わってゆく道筋を示す。目には見えない品質の証しの一つは、ムーブメントの手作業による二度組みで、それによって、機械的にも見た目の美しさも完璧に仕上げることができるのだ。
テンプ受けの手彫りのエングレービングは、ランゲ自社製キャリバー一つひとつに刻まれた銘のようなもので、その花模様を描く極細の線を、地板の刻印と同じように、ブラックロディウム加工で仕上げた。ガルバニックコーティング層の濃い色調は、ダイヤルにプリントされたグレーの文字と違和感なく調和するとともに、エングレービングを立体的に浮かび上がらせる。
 
1815ラトラパント・ハニーゴールド“F. A.ランゲへのオマージュ”
ザクセン高級時計産業誕生175周年を記念する限定エディション
新たに開発された1815ラトラパント・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”は、3モデルで展開するアニバーサリーコレクションの一つ。このラトラパント・クロノグラフは製作数100本限定エディションで、A.ランゲ&ゾーネ・ブティックでのみ販売。この時計の主役は、モデル名になっている複雑機構。ハニーゴールドケースにブラックのダイヤルを収め、ムーブメントには特別モデルならではの仕上げ装飾が施されている。

新しい組合せ:ハニーゴールドケースとブラックのダイヤル
フェルディナント・アドルフ・ランゲが1845年12月7日に設立した最初の懐中時計工房は、類例がないほどのサクセスストーリーの原点となった。起業した当時はささやかな工房だったが、19世紀の隆盛期を経て、フェルディナント・アドルフ・ランゲの曾孫ウォルター・ランゲがドイツ再統一と同時にブランドを再建するまで、時計師一族ランゲ家は、4世代以上の長きにわたってザクセン高級時計産業に多大な影響を与えてきた。
多数の伝統要素を取り入れた 1815 フラッハ・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”は、かつてランゲが名声を誇った懐中時計を想起させる。この時計はそれだけでなく、フェルディナント・アドルフ・ランゲがデザインと開発において常に心がけていた 2 点、すなわち完璧さと明快さも持ち合わせている。
ザクセンの地に高級時計産業が誕生してから175周年を記念し、A.ランゲ&ゾーネは1815 ファミリーの3モデル、1815ラトラパント・ハニーゴールド、1815フラッハ・ハニーゴールド、トゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールドを限定エディションとして製作。これら3モデルはいずれも、フェルディナント・アドルフ・ランゲの誕生年にちなんで名付けられた1815 ファミリーのメンバー。このアニバーサリーコレクションのモデル名に付けた“F. A.ランゲへのオマージュ”は、創業者への敬意を表している。
類い希なカラーコンビネーション
1815ラトラパント・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”のハニーゴールドケースの直径は41.2ミリ。そのA.ランゲ&ゾーネのためだけに開発されたケース素材の特徴は、特に高い硬度と温かみのある光沢。この度、ハニーゴールドを初めてシルバー無垢製のブラックダイヤルと組み合わせ、現代的な魅力を醸し出している。
格別な複雑機構
この時計は、A.ランゲ&ゾーネのラトラパント・クロノグラフとしては6作目だが、この複雑機構だけに絞り込んだモデルはこれが初めて。このメカニズムは、高級時計製作の世界で最も複雑な機能に数えられる。ダイヤルの中央から伸びる上下に重なったクロノグラフ秒針とラトラパント秒針は、1分までのラップタイムを何度でも測ることができる。ラトラパント秒針の下にあるクロノグラフ秒針は、ピンクゴールドプレート仕上げのスチール製で、ロディウム仕上げのスチール製ラトラパント秒針と重なって動く。2時位置のボタンを押すと、この2本の針が同時にスタート。ラトラパント秒針は、クロノグラフ秒針とは別に一旦停止した後、再びクロノグラフ秒針に追いついて一緒に動くことができる。このプロセスにちなんでフランス語の「追いつく」を意味する動詞rattrapareをもとに、rattrapante(ラトラパント)という名前が付けられた。この機能の操作は、10時位置にあるボタンで行い、計時中にこのボタンを押すと、クロノグラフ秒針は動き続けますがラトラパント秒針が停止するので、ラップタイムを読み取ることができる。もう一度ボタンを押すと、ラトラパント秒針がクロノグラフ秒針に追いついて、再び上下に重なったまま動く。この手順で、何度でもラップタイムを計ることができる。
新しい自社製キャリバー
複雑なラトラパント・クロノグラフ機構は、新たに開発された手巻きキャリバーL101.2のムーブメント側にある。タイムおよびラップタイム計測を制御するために、2個のコラムホイールを用いる伝統的かつ高精度な方式を採用した。サファイアクリスタルのシースルーバックから、ラップタイムを読み取れるようにラトラパント秒針を停止位置に固定するラトラパント・クランプとコラムホイールによる精密な切替えプロセスをつぶさに見ることができる。ゼンマイを完全に巻き上げると、香箱に58時間のパワーリザーブが蓄えられる。ランゲ自社製フリースプラング式ヒゲゼンマイは、同じく自社製のチラネジテンプと連係して、毎時21,600振動(3ヘルツ)で安定した歩度を約束する。

キャリバーL101.2:表面に粒状感のある受けとブラックロディウム仕上げのエングレービングがアニバーサリーエディションの特徴
 
アニバーサリーエディションのための仕上げ装飾
365個の部品を手作業で組み立てたムーブメントには、フェルディナント・アドルフ・ランゲが自身の手によるムーブメントを見まがいようのないものにしようと考案した基準に準拠して仕上げ装飾を施している。洋銀製の受け部品の粒状感を持たせた表面仕上げは、1Aクオリティーと呼ばれる最高品質を誇った往年のランゲ製懐中時計を思い起こさせる。それらの懐中時計は、特にゴールドのチラネジが付いているテンプ、受け石を固定するビス留め式ゴールドシャトン、そしてハンドエングレービング入りテンプ受けを特徴としていた。これらの伝統ある品質の証しは、現在製作されるA.ランゲ&ゾーネの多数の時計にも見ることができる。
ラトラパント・クロノグラフのレバー、バネおよび裏押さえなどの可動部品の上側を線彫り模様で飾る一方、周囲の面取り部分を光沢研磨している。角度の鋭い内側隅の面取り部分の研磨は、特に難しい作業。この研磨は、このようなムーブメントにどれほど細かな手作業と多大な労力がかけられているかを如実に物語ってくれる。このような完成度の高い仕上げは、鋭利な特殊工具を使いこなせる経験豊かな仕上げ職人だからこそ成せる技なのだ。最も気を遣うのは、表面に粒状感を持たせた受け部品の組立工程。なぜなら、この表面は極小さな傷が付いただけでも台無しになってしまうからである。
テンプ受けとクロノグラフ受けに手彫りで描いたエングレービング模様の繊細な線と受けに刻まれた文字には、ブラックロディウム加工を施している。ガルバニックコーティングのこの深い色調により、エングレービングに立体感が生まれ、伝統の仕上げ技法を先端技術で再現するための工夫にも、A.ランゲ&ゾーネの「決して立ち止まらない」という決意が表れている。
 
トゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールド“F. A.ランゲへのオマージュ”
ザクセン高級時計産業誕生175周年を記念する限定エディション
このトゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールドも、私たちの高級時計製作技法を発展させ続けようとする意欲を物語る。この時計はアニバーサリーエディションのうち最も複雑なモデルだけに、製作数もわずか50本に限定されている。搭載されている五つの複雑機構のうちトゥールビヨンとチェーンフュジー機構は、歩度の安定性を高めるためだけに取り付けられている。他の三つの複雑機構、すなわちクロノグラフ、ラトラパントおよび永久カレンダーを完璧に連係させるのは至難の業。A.ランゲ&ゾーネはこのモデルで、まったく新しいダイヤルデザインに挑んだ。ハニーゴールドにブラックロディウム加工を施し、数字と目盛りをレリーフ彫りにして表面から立体的に浮かび上がらせている。
この特別モデルほど、A.ランゲ&ゾーネが伝統の時計技法をさらに発展させ、高級時計業界に幾度となく新たな刺激を与えてきたことを明確に物語る時計はないと言っても過言ではないだろう。2017年に発表されたトゥールボグラフ・パーペチュアル “プール・ル・メリット”は、5種類の複雑機構を同時に搭載した他に例のない技術のマスターピース。そしてこの度、フェルディナント・アドルフ・ランゲの功績を称えるため、内製したハニーゴールド製ダイヤルにブラックロディウム仕上げを施し、ハニーゴールドケースに収めた限定エディションを製作する。

トゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”
フェルディナント・アドルフ・ランゲが一大決心をして、ザクセンの山間の小さな町グラスヒュッテに懐中時計工房を設立したのは、1845年12月7日のこと。それが、ザクセン高級時計産業の起源となりました。それを記憶にとどめるべく、A.ランゲ&ゾーネは“F. A.ランゲへのオマージュ”アニバーサリーコレクションを製作する。このコレクションは、1815 ファミリーの1815ラトラパント・ハニーゴールド、1815フラッハ・ハニーゴールド、トゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールドの3モデルで構成され、いずれも製作数限定で展開します。この特別エディションの一つ、50本限定のトゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールドは、2017年に初めてチェーンフュジー機構、トゥールビヨン、クロノグラフ、ラトラパント、永久カレンダーの5種類の複雑機構を初めて1本の腕時計に搭載したトゥールボグラフ・パーペチュアル“プール・ル・メリット”に、特別な装飾仕上げを施したムーブメントと今までになかったダイヤルを収めて登場する。
ハニーゴールドに気品あふれるレリーフ彫り
A.ランゲ&ゾーネは、トゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”のダイヤルを、これまでとはまったく違うアプローチでデザイン・製作した。ブラックロディウム仕上げを施したダイヤルは、直径43ミリのケースと同じ18Kハニーゴールド無垢製。ダークカラーを背景に、浮彫りの数字と目盛りならびにロゴがくっきりと浮かび上がる。これらはダイヤルに取り付けたのではなく、ダイヤル表面から約0.15ミリ隆起しているのだ。このレリーフ彫りによって、ダイヤルが立体的な印象に仕上がり、この時計に独特の魅力を生み出している。
時刻とカレンダーを表示する針、そしてブラックロディウム仕上げのムーンディスクも、ダイヤルと同じハニーゴールドで製作。ムーンディスクの艶々とした表面が少し盛り上がった二つの月を、手彫りの星々が縁取る。ダイヤルとムーンディスクは本社アトリエで製作。だからこそ、創造性に富んだデザインを完璧な形で実現できたのだ。
前代未聞の複雑さ
トゥールボグラフ・パーペチュアル・ハニーゴールド “F. A.ランゲへのオマージュ”のキャリバーL133.1は684個の部品からなり、比類なきほどに複雑な構造のムーブメント。ラトラパント・クロノグラフを制御するコラムホイール、チラネジテンプ、そして手作業による仕上げまで、昔ながらの高級時計製作技法に則っている。この時計にグランド・コンプリケーションと命名しても、決して大げさではない。ただしそれは、A.ランゲ&ゾーネがまだ、この名前を冠する時計を作っていなかったとすればの話。その名前はすでに、2013年に発表され、世界でたった6本しか存在しない合計7つの複雑機構を搭載するマスターピース「グランド・コンプリケーション」に捧げられている。

キャリバーL133.1、ムーブメント側(左):この特別モデルの特徴は、表面に粒状感を持たせた受けとブラックロディウム仕上げのエングレービング。ダイヤル側(右):カレンダー要素をトゥールビヨンを囲むように配置。ムーンディスクはハニーゴールド製。
複雑機構の五重奏
2017年に発表されたトゥールボグラフ・パーペチュアル“プール・ル・メリット”は、その年のSIHHジュネーブサロンで注目を集めた。このような形で5つの複雑機構を融合させた腕時計は、他に例がなかったからだ。A.ランゲ&ゾーネはすでに2005年に、チェーンフュジー機構、トゥールビヨン、そしてラトラパント・クロノグラフを搭載したトゥールボグラフ“プール・ル・メリット”を製作していた。そこに永久カレンダーを加えるだけで、さらに200を超える部品が必要になるだけでなく、それによってムーブメントの動力の流れが根本的に変わるため、新たに設計し直す必要があった。
表示針付き永久カレンダーは、毎月の日数が異なるにもかかわらず2100年まで日付を正しく表示。2100年にカレンダーを修正すれば、再び次の100年間、毎日正しい日付を示し、カレンダーは三つのサブダイヤルで構成されている。12時位置の日付、9時位置の曜日を指す針はハニーゴールド製。月とうるう年は3時位置のサブダイヤルで表示に一つの表示として配置されている。日付針付き日付表示の上半分には、誤差が1日分に累積するのに122.6年かかる高精度のムーンフェイズ表示が見える。
永久カレンダーとラトラパント・クロノグラフを連動させるのは、設計技師たちにとって至難の業だった。なぜなら、クロノグラフ機能の使用中にカレンダー表示が進むときに、機構が干渉し合うことも、振幅の低下によって歩度の安定性を損なうことも、あってはならないからである。ここで、A.ランゲ&ゾーネの高度に複雑なクロノグラフの開発における長年の経験が生かされる。ゴールドプレート仕上げのクロノグラフ針の上に重なるブルースチールのラトラパント針は、クロノグラフ針とは別れて一旦停止し、10時位置のボタンを押せばクロノグラフ針に追いつき再び一緒に動く。このようにして、計時中に何度でもラップタイムをとることができ、サファイアクリスタルのシースルーバックからは、その切替えプロセスを制御する2個のコラムホイールの動きをつぶさに見ることができる。30分積算計を9時位置に配置して、クロノグラフ表示をすべて揃えた。
トゥールビヨンとチェーンフュジー機構を相互に緻密に調整して連係させることにより、物理的に避けられない二つの干渉要因、すなわち重力と徐々に弱まるゼンマイのトルクを補正している。A.ランゲ&ゾーネが、腕時計という小さな空間で初めてチェーンフュジーで動力を伝達することに成功したのは、1994年のこと。フュジーと呼ばれる螺旋状の部品と香箱をチェーンで連結し、テコの原理を巧みに応用してゼンマイの動力を常時一定のトルクでムーブメントに伝える。フュジー(均力車)に組み込まれた遊星歯車の働きにより、ゼンマイを巻き上げる時にも香箱から脱進機に途切れなく動力が伝達される。
アニバーサリーエディションならではの装飾仕上げ
キャリバーL133.1には、職人が腕によりをかけ非常に丹念に仕上げ装飾を施している。それらは、主要なディテールにおいて2017年モデルと異なり、アニバーサリーエディションでは洋銀製の受け部品の表面に粒状感を持たせ、ブランドロゴの刻印にブラックロディウム仕上げを施している。クロノグラフ受けの手彫りの繊細な線もブラックロディウム加工で仕上げている。それによって模様に立体感が生まれ、伝統的な機構に現代的な雰囲気を醸し出している。
工芸技能を駆使した装飾仕上げは、チェーンの線彫り模様にまで至り、表面が曲面になっているトゥールビヨンの受け部分に施したブラックポリッシュは、最高度の技能と根気が要求される表面仕上げ。トゥールビヨンキャリッジを挟んで支持する2個のダイヤモンド受け石は、かつての最高品質クラス1Aの、F. A.ランゲ作の懐中時計を彷彿とさせる。当時のA.ランゲ&ゾーネの最高品質の証しであった、ゴールド製チラネジを付けたテンプ、受け石を固定するビス留め式ゴールドシャトンも使用されている。ムーブメントの仕上げ装飾に花を添えるのは、ハンドエングレービング入りテンプ受けに収まるダイヤモンド受け石。ウォルター・ランゲとギュンター・ブリュームラインは、ブランドスーパーコピー代引きを再興すると同時に1Aと呼ばれる当時の最高品質基準を取り入れた。それは製品哲学として、伝統を現代に伝えている。
 
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【コルム】ゴールデンブリッジの新作を発売

ゴールデンブリッジの新作を発売
 

原点回帰をテーマに、シンプリシティにこだわった、ゴールデンブリッジ新作

スーパーコピーn級品優良通販店自由かつ大胆な発想で独創的な時計を数多く生み出しているスイス時計ブランド<コルム> は、まるで“橋”を渡すように直列したムーブメントがスケルトンケースの中心を貫く時計コレクション「ゴールデンブリッジ」より、原点回帰をテーマとした新作『ゴールデンブリッジ レクタングル』を追加した。全国の正規販売店にて、2020年10月より販売開始する。
「ゴールデンブリッジ」は、独立時計師のヴィンセント・カラブレーゼとコルムとのコラボレーションによって誕生した独創的なデザインのタイムピース。1970年代初頭、高級時計ブティックで時計師マネージャーとして働いていたカラブレーゼは、顧客が求めるのは外観ばかりだという、技術者にとって衝撃的な事実を目の当たりにする。時計の構造自体で人々の美的興味を掻き立てるような時計をつくりたいと考え、生まれたのがこの「ゴールデンブリッジ」。「ケースはムーブメントを納める棺であってはならない」というコンセプトのもと、機能こそが美しいと感じさせるこの時計が完成した。
今回発売する『ゴールデンブリッジ レクタングル』は、レクタングルと呼ばれる長方形のローズゴールドケースを採用。角型ケースを合わせることにより、繊細に直列して並べられたムーブメントの存在感を際立たせ、ミニマルかつエレガントな印象を与えている。ストラップには、ブラウンのアリゲーターストラップを合わせ、クラシカルさをプラス。現在展開中の定番モデルB113/03044は、奇数時のアワーマーカーをローマ数字で仕立てているが、今回の新作は、アワーマーカーを取り払い、シンプルな美しさを追求した特別なデザインとなった。
 
商品情報
B113/04145
GOLDEN BRIDGE RECTANGLE
(ゴールデンブリッジ レクタングル)
Ref
B113/04145
ムーブメント
手巻(キャリバー CO 113)、40時間パワーリザーブ、28,800振動、19石
ケース
18Kローズゴールド、29.50×42.20mm、9.30mm厚
風防
サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
防水
3気圧/30m
ストラップ
アリゲーター
本体価格
4,500,000円+税
発売時期
2020年10月
About CORUM
1955年の創業以来、大胆な発想でクリエイティビティ溢れる時計製造を行う時計ブランド<コルム>。既成概念に捉われることのない開発姿勢で「ムーブメントの構造」、「ケーシング」、「ダイアルデザイン」などを再解釈し、美術工芸品を思わせる、人々の想像を超えたタイムピースを生み出してきました。歯車の列を一直線に並べた独自構造をもつバケット形ムーブメントを搭載する『ゴールデンブリッジ』をはじめとする技術面の成果や、本物のコインをスライスしてムーブメントを挟んだ『コインウォッチ』、本物の鳥の羽を世界で初めて文字盤に使用した『フェザーウォッチ』、ドーム型になった8mmの厚い風防が特徴的な『バブル』などの審美的なデザイン面での成果の両方を背景にもつウォッチメーカーとして、高品質かつ前衛的な時計製造の伝統を継承しています。
時計産業の聖地ラ・ショー=ド=フォンに設立された<コルム>は、コンテンポラリー、ストリート、クラシックなどのアートとデザインを横断する時計を発表することにより、トレンドセッターの注目を集めています。 時計製造の伝統を尊重しながらも異彩を放つ時計ブランドとして、エポックメイキングな時計を求めるコレクター達の心を震わせるための、独自の地位を確立しています。 コルムは現在、21世紀の時計製造のビジョンを方向付けるコンセプトを具現化した4つのウォッチコレクション『アドミラル』、『バブル』、『ゴールデンブリッジ』、『ヘリテージ』を展開しています。
 
■お問い合わせ先
株式会社GMインターナショナル TEL : 03-5828-9080
 
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