エルメス カット W403249WW00 —— “静かなラグジュアリー”を体現する、36mmの新定番

エルメス カット W403249WW00 —— “静かなラグジュアリー”を体現する、36mmの新定番
「見せびらかさない贅沢」——
近年、ファッション界で注目される“静かなラグジュアリー(Quiet Luxury)という価値観。
その精神を、時計界で最も完璧に体現しているのが、エルメスの「カット」シリーズだ。
2024年「ウォッチ・アンド・ワンダーズ」で発表されたこの新作は、
36mmという“男女問わず着けられる黄金サイズ”、
控えめながら確かな存在感、
細部へのこだわりを兼ね備え、
エルメススーパーコピーらしい時間の流し方”を提案する。
■ デザイン:「円でも四角でもない」—— 新たな輪郭が生む中立的美
▶ 「似円非円」のケース —— H08からの進化
エルメス カットは、人気モデル「H08」のDNAを受け継ぎつつ、
硬質なラインを排除し、柔らかな“似円非円”(Quasi-Circular)フォルムを採用。
ケース径:36mm(厚み9.15mm)
素材:ステンレススティール(サテン+ポリッシュ仕上げ)
側面:鏡面ポリッシュとサテンブラシを交互に配置—— 光の反射で立体感を演出
💬 「これは、“男のため”でも“女のため”でもない。
それは、“人の手首のため”に作られた形だ」
▶ 表盤:温かみのある5Nローズゴールドが放つ静謐
材質:750純度の5Nローズゴールド(銅含有率高く、赤みが強い)
仕上げ:オパリンホワイト(Opaline White)—— 微細な粒子が光を拡散
インデックス:ゴールド製アラビア数字(1・2・11・12時)+バーインデックス
針:ポリッシュゴールド製+Super-LumiNova®夜光塗料
💡 注目ポイント:
このローズゴールドは、派手な輝きではなく、肌に溶け込むような温かみを放つ。
まさに“静かなラグジュアリー”の象徴だ。
■ 実用性:1時位置の埋め込み式リューズが生む流線美
リューズ位置:1~2時方向(通常の3時位置ではない)
デザイン:ケースに埋め込まれたフラッシュリューズ(Flush Crown)
効果:ケースラインの連続性を損なわず、着け心地も向上
トップ:ブランドロゴ“H”(エルメスの象徴)
このユニークな配置は、視覚的な新鮮さだけでなく、
袖口との干渉を減らす実用的配慮でもある。
■ 心臓部:パルミジャーニ製 H1912 ムーブメント —— 小さく、薄く、信頼性高く
振動数:28,800bph(4Hz)
動力:45時間
厚み:わずか3.9mm(超薄型)
装飾:パールサークル(円粒模様)+H字モチーフ+サテンブラシ仕上げ
💬 「エルメスが自社ムーブメントを持たないことを嘆く声もあるが、
この選択こそが、“最高のパートナーと組む”というブランド哲学の証だ」
裏蓋はサファイアクリスタルで、繊細な装飾が施されたムーブメントを鑑賞可能。
■ 着け心地:交換可能なストラップシステムで自由自在
標準装着:ホワイトラバーストラップ(快適・耐水性)
交換可能:ステンレスブレスレット、カラーラバーストラップ(複数バリエーション)
バックル:エルメス刻印入り、サテンブラシ仕上げ
💡 注目ポイント:
ストラップ交換は工具不要のクイックリリースを採用。
ビジネスから週末まで、一本で完結できる。
■ 編集部コメント:時計は、“所有”ではなく“共存”するもの
エルメス カットは、
ブランドロゴを主張しない
機能を過剰に詰め込まない
素材の質感だけで勝負する
という、現代のラグジュアリーに対する問いかけそのものだ。
新着情報一覧へ戻る

カルティエ ボール・ブルー—— “最年少”ながら“最強”の理由。なぜこの一本が20年間、価値を落とさないのか?

カルティエ ボール・ブルー—— “最年少”ながら“最強”の理由。なぜこの一本が20年間、価値を落とさないのか?
「サントス」「タンク」と並び、カルティエの三大アイコンと称されるボール・ブルー ドゥ カルティエ(Ballon Bleu de Cartier)。
しかし、実はこのシリーズ、2007年に登場した“最年少”だ。
サントス(1904年)やタンク(1917年)に比べ、その歴史はわずか19年。
にもかかわらず、中古市場でも新品価格の80~90%を維持し、
“最も堅調な名門カルティエスーパーコピーブランドウォッチ”として君臨し続ける。
今回は、そのデザイン哲学・素材戦略・価格コントロールの3つの柱から、
ボール・ブルーが“常に高位”であり続ける真の理由を解き明かす。
■ デザイン:飛碟形ケースが生む“ジェンダーレスな普遍性”
▶ 「青い気球」の由来 —— 表冠のスピネル/サファイア
ステンレスモデル:合成スピネル(Synthetic Spinel)
18Kゴールドモデル:天然ブルーサファイア(Blue Sapphire)
この青い宝石が、弧形のプロテクター(ガード)に守られ、
まるで空に浮かぶ青い気球(Ballon Bleu)のように見える——
これがシリーズ名の由来だ。
▶ 飛碟形(レンズ状)ケース —— 光を操る有機的フォルム
全面ポリッシュ仕上げ
中央から周囲へ向かって隆起する曲面
手首に沿う柔らかなフィット感
この“鵞卵石”のような有機的形状は、
スーツにもTシャツにも違和感なく馴染み、
男女問わず着けられる“ユニバーサル・ラグジュアリー”を実現している。
💬 「これは、“男の時計”でも“女の時計”でもない。
それは、“人のための時計”だ」
■ 素材・サイズ・機能:全層に応える完全網羅ラインアップ
表格
サイズ 対象 ムーブメント 素材バリエーション
42mm / 40mm 男性 自動巻き(Cal. 1847 MCなど) ステンレス、SS×YG、18KYG
36mm ユニセックス 自動巻き(Cal. 1853 MC) 同上+ダイヤモンドベゼル
33mm / 28mm 女性 自動巻き or 石英 18KRG、ダイヤモンド満載
特に注目すべきは、2025年新作の33mm 18Kローズゴールド ダイヤモンドモデル(Ref. WJBB0087):
ベゼル:47石のブリリアントカットダイヤモンド
ダイヤル:13石のダイヤモンド+18石のピンクサファイア(ローマ数字の代わり)
放射状ギョーシェ模様:中央から外へ広がる光の軌跡
ムーブメント:Cal. 1853 MC(Sellita SW100ベース・自動巻き)
💡 注目ポイント:
このモデルは、公定価格183万元(約4,057万円)と高額だが、
中古市場でも極めて安定した価格帯を維持している。
■ 価格戦略:カルティエが“割引しない”という鉄則
多くの高級ブランドが、販売不振時に大幅ディスカウントを行う中、
カルティエは公式・非公式を問わず、極めて厳格な価格管理を行っている。
正規店での割引はほぼ皆無
並行輸入市場でも、新品価格の80%を下回ることは稀
人気モデルはむしろ“プレミアム”が付くことも
この価値の安定性が、
投資目的ではなく“長期愛用”を志向する層からの信頼を勝ち取っている。
💬 「ボール・ブルーを買うことは、
“流行”を買うことではない。
それは、“時間と共に価値を増す資産”を選ぶことだ」
■ 編集部コメント:若さこそが、最大の伝統である
ボール・ブルーは、100年以上の歴史を持つサントスやタンクとは違う道を歩んでいる。
過去のスタイルに縛られない自由さ
現代的なライフスタイルへの適応力
ジェンダーレスな美意識
これらが、21世紀のカルティエを象徴する所以だ。
新着情報一覧へ戻る

パテック フィリップ 5970 永久カレンダークロノグラフのコレクターズガイド

すべて聞いたり読んだりしたことがあるはずだ。レマニアをベースにしたパテック フィリップ パーペチュアル クロノ最後の1本のことを。これはパテック フィリップが製造したなかで最も優れた時計かもしれない。ジョン・メイヤー(John Mayer)は、“これ以上よくならないほどですね…これまでで最高に素晴らしいものです”と表現した。さらにRevolutionのWei Koh(ウェイ・コー)氏はこのリファレンスについて“これまでにつくられたなかで最も美しいクラシックな腕時計”と主張している。Ref.5970を絶賛する声は確かに多い。それはなぜか? その理由はムーブメントの重要性、文字盤のプロポーション、ケースのサイズ、アメリカンクーリエタイプライターのフォントなど、数え上げればきりがないほど、時計業界(のインターネット上)に散在している。5970を理解するのは簡単な作業ではないが、多くの人にとってはパテックのクラシカルなスタイルと複雑機構、現代的なパッケージのなかで欠陥なく完璧に表しているのだ。
 
 時計製造技術にこだわる時計愛好家に5970の話をすると、まず最初に話に上がるのが内部のムーブメントだ。“最後のレマニア”といった発言を何度も耳にすることになる。2000年半ばから後半にかけて製造されたこの時計は、実はかなり古いスイスの時計製造の慣習であるエボーシュの使用までさかのぼることができる。
 
The movement of a Patek Philippe reference 5970G
 20世紀の大半、スイスの時計製造はレマニア、バルジュー、フレデリック・ピゲのようなムーブメント専門メーカーが製造した同じベースムーブメントを多くのメーカーが使用するという、共同作業によって時計を組み立てていた。これはウォッチブログやコメンテーターがこぞって、“自社製”キャリバーがいかに重要かを強調していた時代よりも前のことである。世界最高峰の時計メーカー、パテック フィリップもまた同じ方法だった。例えば1518と2499はバルジューベースのキャリバーを採用しており、その後の3970では今や伝説となったレマニア CH27に移行している。
 
 オメガはオーデマ ピゲやヴァシュロン・コンスタンタンらと同様に、3970や5970に搭載されたベースキャリバーを最初のスピードマスター用ムーブメントであるオメガのCal.321に採用した。実際にVCは、ヒストリーク・コルヌ・ドゥ・ヴァッシュ 1955 クロノグラフで、いまでもCH27のバージョンを使い続けている。
 
The movement of a Patek Philippe reference 5970G
 レマニアベースのパテック Cal.27-70 Qに結び付いたロマンチシズムはエボーシュスイスの時計製造の歴史に根ざしているが、さらに言えば多くのコレクターは、あとに続く“自社製”のCal.29-535 PS Qよりも優れていると考えている。パテックはレマニアムーブメントを大幅にモデファイしてCal.27-70 Qを開発dした。これまでに製造されたベースキャリバーのなかで最高傑作との呼び声が高い。最も満足のいくようなリューズの巻き上げを実現し、クロノグラフの動作では独特な感触のクリック感を備えている。ジョン・メイヤーが最初のTalking Watchesで、5970Gを見ながら“これ以上よくならないほどですね…これまでで最高に素晴らしいことです”と言ったのは、彼が“レマニアキャリバーは、パテックが今後行うどんなことよりも優れているかもしれない”という感覚を指しているのだ。
 
ADVERTISEMENT
 
文字盤のプロポーションとディテール
 5970が、今後パテックから発表されるどんなモデルよりも優れているかもしれないといえるもうひとつのポイントは文字盤にある。3970と比較してケース径が大きくなったことで文字盤の余分なスペースも増えて、そのスペースを活用するためにパテックのデザイナーは懸命に努力したと、ティエリー・スターン(Thierry Stern)氏は語っている。同氏によると、チームは“できるだけシンプルにするために取り組み、約20種類ほどのダイヤルを試した”という。その結果は私の目や多くのコレクターの目から見ても、まさに完璧としかいえない仕上がりだ。
 
The Patek Philippe reference 5970G
 余分なスペースは、日付を読みやすくするために6時位置のインダイヤルを少し大きくしている。これにより副次的な効果として、ムーンフェイズディスクの美しさも際立つようになった。さらに3970と比較すると、文字盤端のスペースも確保していて、重なりが少ないミニッツスケールとクロノグラフスケールもすっきりしているようだ。
 
 ダイヤルのフォントは5970の伝説の一部でさえある。モダンすぎず、過度にヴィンテージ感もないこれらのフォントは、パテックのパーペチュアルクロノのデザインコードとして知られているものの重要な部分だ。メイヤー氏は2回目のTalking Watchesで、このフォントをアメリカンクーリエタイプライターと名付けた。続けて「まるで映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に出てきそうな腕時計です。見た目の芸術性が高く、とにかく美しいと思います」 と説明している。
 
A Patek Philippe reference 5970J
スペックについて
 5970は2004年から2010年まで生産、2011年にはいくつかのシリーズの最終モデルが販売されたとパテックによって確認されている。生産数はブランドの確認が取れていないが、とはいえ現在コレクタビリティ社に所属し、以前はパテック フィリップ USA(また正式にはアンリ・スターン・ウォッチ・エージェンシー/Henri Stern Watch Agency)にいたたジョン・リアドン(John Reardon)氏いわく、5970本のうち約2800本が4種類の金属すべてで生産されたのではと推定している。
 
 ハイレベルなパテックコレクターにとって、1518と2499は長いあいだ最高峰と考えられてきた究極のモデルだ。大まかにいうと全金属での1518の生産量はわずか281本で、2499はわずか349本しかない。これらの時計は非常にレアで、市場のごく限られた一流のコレクターの手にしか回らない。このようにいうのはいささか滑稽だが、パテックの永久カレンダー クロノが“到達できる”ことと同じぐらいに、1518と2499の合計630本と照らし合わせると5970はもっと近づきやすく、計算すると4.4倍も手に入れやすいのだ。
 
 理論上、5970は2004年から2010年までパテック フィリップの永久カレンダークロノグラフのオプションとして使用され、このファミリーの歴史のなかで最も短命なリファレンスとなった。ケースサイズは直径40mm、厚さ13.5mm。同じムーブメントを搭載している、直径36mmで厚さが同じだった従来のRef.3970よりひと回り大きくなっている。5970の寸法はコレクターにとってちょうどいい領域と考えられていて、3970よりも快活としていなくて後続のRef.5270ほど堂々とはしていない。なかのムーブメントはもちろん、レマニアベースのパテック フィリップ Cal.27-70 Qで、ユニークピースやスペシャルシリーズを除き、5970R、5970G、5970J、5970Pからなる4つのスタンダードリファレンスが用意されていた。
 
5970R
A Patek Philippe reference 5970R
  2004年に発表したふたつのリファレンスのうち、最初に発表された5970Rは、もちろん18Kローズゴールドのケースに、それにマッチした針とアワーマーカーを備えているのが特徴だ。およそ6年から7年という比較的“長い”生産期間を考慮すると、RはGと並ぶ一般的な5970であり、最も多い1000から1250本程度つくられたと推測される。
 
 私の目には、ケースのディテールがRGのバリエーションにとてもよく映えていると思う。イエローゴールドの明るさと、ふたつのホワイト素材(WG、プラチナ)オプションのコントラストがないことで、ケース造形がある程度隠されているようだ。5970Rの落ち着いた色調と豊かなトーンのなかにある、繊細に彫刻されたラグはとても評価できる。パテックはデザイン上の工夫をラグに施し、それを隠すことで知られているが、これはよく観察して研究することで初めて明らかになる部分だ。5970(のラグ)は全体的に細長くて爪のような形をしているため、明らかにヴォーシェ社製ケースのファーストシリーズ、2499に回帰しているようにも見える。またRef.1578の“スパイダー”ラグの要素もあり、文字盤から離れたところにはっきりとした突起がある。全体的に見て、5970のラグのシェイプは、わずかに参考にしながらも完全に新しいものであった。
 
ADVERTISEMENT
 
5970G
The dial of a Patek Philippe reference 5970G
 WGのバリエーションは5970Rと同様、2004年にリファレンスを開始して合計で1000から1250例ほどつくられたとしている。どの時計も一般的という表現は適切ではない。2000年代半ばから後半にかけていう“標準的な生産”の時計としては、この言葉を使うのがあまり好きではないほどに、1000本の時計が流通することはまだ比較的希だ。
 
The Patek Philippe reference 5970G on the wrist
 このリファレンスはほかの3つとは異なり、まったくといっていいほどコントラストがない。針、アワーマーカー、ムーンフェイズのディスクをブルーで統一し、全体的にモノトーンに仕上げているのだ。私の好みだが、これは5970に非常によく似合っている。前述したようにパテック パーペチュアル クロノのなかでケースサイジングがまさに適切だが、直径40mm、厚さ13.5mmですら少しでも躊躇するのであれば、5970Gがその答えである。この4モデルのなかで最もつけやすいバリエーションであり、手首につけてもそれが人に気付かれないように振る舞える唯一のモデルだと思っている。
 
5970J
A Patek Philippe reference 5970J
 一見、18KYGでできた5970Jはケース素材のなかで最も“普通”に見えるが、5970Jの魅力はそれだけではない。ここで詳しく説明したリファレンスの前のパーペチュアル クロノ、特に1518と2499を照らし合わせると、5970Jは一般的なバリエーションであると予想するかもしれない。しかし、4つの金属のなかで最も希少であるといわれているのだ。このあたりはブランド側の確認が取れていないため、推測の域を出ないのだがご了承を。これはパテックが2004年に、RGとWGという2つの貴金属で5970を発表したのだが、Jはそれよりあとの2008年ごろ、おそらく1、2年間だけしか提供されなかったという可能性があるのだ。その結果、リファレンスの中で最も“普通”な貴金属でできた時計は、推定100~300例のみしか生産されなかったのだ。
 
 5970Jはまさにパテックのパーペチュアルクロノに求められるものだ。YGにより、すでにクラシカルな時計を、さらにクラシックな印象にしてくれる。ケース金属や針、インデックスなどは、我々が愛してやまない1518や2499と同じようにムーンフェイズディスクのゴールドの月や星とマッチしていて、何か特別なものがあることは間違いない。
 
新着情報一覧へ戻る

ブランパンの歴史と最新作から女性のためのウォッチメイキングを追求。

2021年にグリーンダイヤルがトレンドになり、2022年には画一的なカラートレンドが終了し、各社からカラフルなダイヤルバリエーションの登場が目立ちましたが、ブランパンもそれに続く流れでレディスのレディバード カラーズを拡張しました。スモールセコンドとムーンフェイズを搭載した自動巻きモデルで、いずれも表情豊かなMOPダイヤルにカラフルなインデックスを備えています。
 
小ぶりな34.9mmのケースは、レッドゴールドまたはホワイトゴールド製で58個(合計約2カラット)のダイヤモンドが輝きます。MOPダイヤル上にはカラフルなローマンインデックスが放射状に配され、インナーリングとスモールセコンドやムーンフェイズの周りにも70個のダイヤモンドがセッティングされています。
 
 
インデックスのカラーにあわせたストラップが付属する。
 
 スモールセコンドモデルは、フォレストグリーン、ライラック、ピーコックグリーン、ターコイズ、ミッドナイトブルーの5色展開(ライラックとターコイズがWGケース、それ以外はRGケース)、ムーンフェイズモデルは、ターコイズ、ミッドナイトブルー、ピーコックグリーンの3色展開です(フォレストグリーンはRGケースのみ)。
 
 
レディバード カラーズ ムーンフェイズのケースバック。
 
 スモールセコンドモデルはCal.1163が、ロレックス スーパーコピームーンフェイズモデルにはCal.1163Lが搭載されています。どちらも100時間(約4日間)のパワーリザーブを有し、シリコン製ヒゲゼンマイによって精度と効率性が高められています。
 
 両キャリバーとも技術的に優れているだけでなく、ダイヤル側の軽やかで楽しい雰囲気にマッチするようなオープンワーク仕様でケースと同色のローターが備えられています。
 
 バリエーション豊かな新作のレディバード カラーズは、スモールセコンドモデルが419万1000円でムーンフェイズモデルが447万7000円(ともに税込)で提供されます。
 
ファースト・インプレッション
それまであまりレディスウォッチに注意を払うことはなかったのですが、妻も腕時計を趣味のひとつにするようになってからは、一緒に新作をチェックするようになりました。そうして気がついたのは、女性向けの機械式時計の選択肢が多くないこと。もちろんクォーツウォッチだって素敵なものがたくさんありますし、彼女もいくつも所有しています。でも「これが機械式だったらもっといいのに」と少しがっかりした反応を何度か見てきました。
 
 
 妻は「存在感があってファッションに合わせたときに映えて可愛いから」という理由で、普段からロレックスのエクスプローラー 114270のような36mm前後の少し大きめサイズの腕時計を愛用しています。だから昨年、ニューヨークのブランパンブティックで開催されたHODINKEE本国のイベントにふたりで参加した際、いくつか商品を案内してもらったなかで彼女が一番気に入ったのは、30mm弱のヴィルレではなく35mmのレディバード コンプリートカレンダーでした(上のInstagramの投稿)。
 
 イベントのあと、ブランパンブティックからホテルへ向かう途中で「ブランパンは欲しくなる時計が多い」と妻が話すのを聞いて、きっと好みのサイズが多かったからだろうと思ったのですが、それだけではありませんでした。「並んでいた時計が全部機械式だった」と言うのです。
 
 確かにそうなのです。なぜならブランパンは創業以来ずっと機械式時計だけを作り続けているメゾンだからです。この仕事をしていて僕のなかでは当たり前のことだったので、気に留めていなかったのですが、それはもちろんレディスウォッチでも同じことです。
 
 
ベティ・フィスター Photo Courtesy: Blancpain
 
 
現在のコレクションに通ずるラウンドケースとダイヤモンドセッティングは1956年のレディバードから見られた。Photo Courtesy: Blancpain
 
 ブランパンといえば、クラシックなヴィルレやダイバーズウォッチのフィフティ ファゾムスのイメージが強いかもしれませんが、実はレディスウォッチのパイオニアでもあります。
 
 1930年にスライディングシステムと呼ばれる巻き上げ機構を搭載したロールスという世界初の自動巻きレディスウォッチを発表。以来常にレディスモデル専用のムーブメントの技術革新にも取り組み、複雑機構をレディスウォッチにも搭載していくようになります。さらに1956年には当時最小の機械式ムーブメントであるレディバードを発表しました。
 
 また、1933年に時計製造会社で初めて女性社長にベティ・フィスターが就任するなど女性のためのウォッチメイキングに力を注いでいるブランドなのです。
 
 
 
 そのブランパンが2023年新作として豊富なカラーバリエーションをスモールセコンドとムーンフェイズモデルに追加したというのは、これまで貫いてきた同社の姿勢の表れのようにも感じます。
 
 新作ウォッチのラインナップを妻に写真で見せて、彼女が気になったのはレディバード ムーンフェイズのホワイトゴールドケースにミッドナイトブルーインデックスモデル。「今はムーンフェイズの時計が欲しい」のだそう。なるほどニューヨークのブティックで見たコンプリートカレンダーを選んだのはムーンフェイズもひとつの理由だったのか。妻の好みの解像度が少し上がってきたかもしれません。
 
 
ブランパン ブティック 大阪心斎橋
 
 
レディバードルーム
 
 僕はレディバード カラーズコレクションの新作を今年4月末にオープンしたばかりのブランパン ブティック 大阪心斎橋で実際に手に取って見ることができました。西日本初の路面店であるこのブティックは、レディスウォッチだけをディスプレイした女性のための特別な空間「レディバードルーム」も国内で初めて採用された店舗です。大阪へ行く用事はしばらく無さそうですが、近いうちに妻と実機を見に行くことにはなりそうです。
 
基本情報
ブランド: ブランパン(Blancpain)
モデル名: レディバード カラーズ (Ladybird Colors)
型番: スモールセコンド: 3661A 2954 55A(フォレストグリーン×RGケース)、3661 1954 55A(ライラック×WGケース)、3661 2954 55A(ピーコックグリーン×RGケース)、3661B 1954 55A(ターコイズ×WGケース)、3661B 2954 55A(ミッドナイトブルー×RGケース) / ムーンフェイズ: 3662A 2954 55A(ターコイズ×RGケース)、3662A 1954 55A(ターコイズ×WGケース)、3662 1954 55A(ミッドナイトブルー×WGケース)、3662 2954 55A(ミッドナイトブルー×RGケース)、3662B 2954 55A(フォレストグリーン×RGケース)
 
直径: 34.9 mm(ともに)
厚さ: 9.2 mm(スモールセコンド)、10.4 mm(ムーンフェイズ)
ケース素材: レッドゴールドまたはホワイトゴールド
文字盤色: マザーオブパール、
インデックス: それぞれミッドナイトブルー、ピーコックグリーン、フォレストグリーン、ライラック、ターコイズ
夜光: なし
防水性能: 3気圧
ストラップ/ブレスレット:尾錠つきのレザーストラップ
 
ムーブメント情報
キャリバー: Cal. 11632(レディバード カラーズ スモールセコンド)/ Cal. 1163L(レディバード カラーズ ムーンフェイズ)
機構: 時、分、スモールセコンド(レディバード カラーズ スモールセコンド)/ 時、分、秒、ムーンフェイズ(レディバード カラーズ ムーンフェイズ)
直径: 26.2 mm(共通)
厚さ: 3.25mm(レディバード カラーズ スモールセコンド)/ 4.58mm(レディバード カラーズ ムーンフェイズ)
パワーリザーブ: 100時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 3Hz
石数: 30
クロノメーター認定: なし
追加情報: 合計195部品(レディバード カラーズ スモールセコンド)/ 合計243部品(レディバード カラーズ ムーンフェイズ)
 
新着情報一覧へ戻る

ノア×タイメックス 完売必至の最新限定モデルに第2弾が登場した。

ニューヨークを拠点とするメンズウェアブランド、ノア(Noah)は、タイメックスと共同でアール・デコスタイルのデイナイトウォッチを発売した。ゴールドトーンで非常にヴィンテージ感のある本作は、クラシカルなタンクスタイルのドレスウォッチをクォーツで動かす小振りな逸品で、価格も非常に控えめな198ドル(日本円で約3万2000円)である。ゴールドカラーメッキのステンレススティールケースのサイズは37mm×25mm。スケール的にはタンク マストとLCの最大モデルよりわずかに大きい。ステップドケースはやや厚めで、カルティエのタンクよりも重厚感があるのは確かだ。しかしこの重厚感がここではよく機能している。
 
この時計は可憐さを意図していない。クラシックなデザインを現代的なサイズで再解釈したものである。ホワイトダイヤルにはブラックのローマ数字と、追加のディテールとして小さなゴールドのインデックスが配されたレイルウェイミニッツトラックが特徴である。デイナイト表示は12時位置の下にあり、笑顔の太陽、月、星のイラストが描かれている。ノアのロゴは3時位置にタイメックスのロゴは6時位置に配置。オーデマピゲスーパーコピー代引き 激安この時計にはクロコダイルスタイルのパターンが施されたブラックレザーストラップがセットされている。
 
この時計をヴィンテージの観点から見ると、初見ではタンク シノワーズの雰囲気があると言えるかもしれない。私の感覚ではもう少しクリスタローに近い気がする。本物の時計愛好家にとってはパテック “トップハット” 1450と比較できるだろう。どのインスピレーションに関わらず、このコラボレーションは非常にクラシックなスタイルを驚くほど手頃な価格で表現している。
 
ノア×タイメックスのサン&ムーンウォッチは約10日前に初めて発売され、200本すべてが5分以内に完売した。その後、ノアはこの時計の無制限の予約注文を受け付けた(編注:すでに予約注文は終了している)。この第2弾の配送は2025年4月になるため、そちらに参加する場合は忍耐強く待たなければならない。

ノアは、真のファッションセンスを持つミドルプライス帯の現代メンズウェアブランドとして独自のポジションにいる。創業者のブレンドン・バベンジン(元シュプリームのクリエイティブディレクターであり、比較的最近J.クルー・メンズのクリエイティブ・ディレクターに就任した)とエステル・ベイリー・バベンジンは、ニューヨークとロンドン出身。ヘリテージクラシックに若々しくもクールに、そしてスケートウェアにインスパイアされたアレンジを加えている。2024年の今(エメ レオン ドレを除けば)、ファッション、伝統的なメンズウェア、ストリートウェアを融合させたブランドを見つけるのはほとんど不可能である。ノアのルックはカジュアルだが、スーツを着なくても洗練された外見ができることを思い出させてくれる。それはストリートウェアやスウェットパンツを捨てることではなく、金無垢のタンクウォッチのように、より進化した着こなし方をするのだ。
 
小ぶりな時計のブームを考えると、この時計がもう少し小さいサイズではないことに驚かされる。しかし実際にはこの小さな時計ブームは、コアな時計愛好家の輪を超えて広がっていないことを皆に思い出させる。ノアは“トレンディー”なニューヨークブランドだが、商業的な目標を持っている。ミディアムサイズで少し厚みのあるフレームは理にかなっている。もし本当に純粋主義者になりたいのなら秒針をなくしてもらうこともできた。それだけでよりクリーンな見た目になるだろう。
 
私はこのようなローリスクのコラボレーションモデルを信じている。実際、もしステューシーやパレスがこれと似たような時計をつくったら、20代前半でスケートウェアやストリートウェアに夢中な私の兄弟たちはどちらかを手に入れるために急いで買いに走るだろう。これはドレスウォッチが、より広い市場に浸透している証拠にほかならない。こうしてドレスウォッチとスウェットパンツのハイ&ローコンビは勢いを増して全速力で進み続ける。
 
基本情報
ブランド: ノア×タイメックス(Noah × Timex)
モデル名: サン&ムーンウォッチ(Sun and Moon Watch)
直径: 37mm×25mm
ケース素材: ステンレススティール(ゴールドカラーメッキ)
文字盤: ホワイト
インデックス: アプライド
夜光: なし
防水性能: 50m
ストラップ/ブレスレット: クロコダイル型押しのレザーストラップ
ムーブメント情報
機能: 時・分・センターセコンド、デイナイト表示
巻き上げ方式: クォーツ
価格 & 発売時期
価格: 198ドル(日本円で約3万2000円)
 
新着情報一覧へ戻る

ポート・タンジェ(PORT TANGER)から、新作アイウェアコレクション「バスト」が登場。

技巧を凝らした“まるで彫刻”アイウェアが登場
アイリーン 54,000円
アイリーン 54,000円
口コミ第1位のクロエバッグスーパーコピー 代引き専門店ポート・タンジェは、ロンドンを拠点とするユニセックスのアイウェアブランド。モロッコの港町・タンジェから着想を得て誕生し、世界各地の文化や特色、伝統を反映した独創的なデザインを提案している。展開するフレームは、性別問わず1人ひとりの顔の輪郭を自然に引き立てるよう設計。すべて日本でハンドメイドされた上質なアイウェアとなっている。
そんなポート・タンジェから新たに登場するアイウェアコレクション「バスト」では、精緻な技巧を凝らした彫刻のようなシルエットのフレームを展開。刷新と革新の中で生み出したデザインにより、文化や時代を超えたアイウェアの可能性を拡大したシリーズとなっている。
シャープなキャットアイフレーム
ファンナ 54,000円
ファンナ 54,000円
注目は、“自我を打ち消す強力な力としての愛”をコンセプトにしたモデル「ファンナ」。鼻筋の通ったシャープなキャットアイ型のフレームが、唯一無二の存在感を放つ。さらに、サイドに6点打ち込まれたカシメ鋲がモードな印象を演出。スタイリングのアクセントとして活躍しそうな一本だ。
パイロットサングラス着想のエレガントなフレーム
グレイ  64,000円
グレイ 64,000円
ポート・タンジェ初となるメガネフレームモデル「グレイ」は、パイロットサングラスを思わせるヴィンテージ感漂うフォルムが特徴。幅広いシーンに対応するエレガントなデザインに仕上げた。
クラシカルな長方形フレーム
ガイブ 54,000円
ガイブ 54,000円
また、長方形フレームが印象的な「ガイブ」は、フレーム下部を太くしてノーズラインを際立たせることで、クラシカルなデザインにモダンなムードをプラス。太く丸みを帯びたテンプル部分の流れるようなラインが、独特の存在感を放っている。
ガンビア 54,000円
ガンビア 54,000円
そのほか、フライトゴーグルを現代的に再解釈した「イルファン」、“蛇”の突き刺すような魅力を表現した「ヘイヤ」、アフリカ西部の国・ガンビアの豊かな文化からインスピレーションを得たモデルなど、多彩で個性豊かなアイウェアが揃う。
【詳細】
ポート・タンジェ新作コレクション「バスト」
発売日:2025年6月7日(土)
販売店舗:ドーバー ストリート マーケット ギンザ、エディション、キス 東京、ジャックポット、アイシンク、ダウンタウン、ヌビアンなど
 
新着情報一覧へ戻る

キャス キッドソン(Cath Kidston)から、新作テーブルウェアが登場。

花柄マグカップやガラスウェアなどテーブルウェア
マグカップ 各3,850円、プレート 各4,180円
マグカップ 各3,850円、プレート 各4,180円
2025年に日本再上陸を果たしたキャス キッドソンより、再上陸後初となるテーブルウェアが到着。ロエベバッグスーパーコピー 代引き人気のマグカップ含む陶器2アイテム全8種と、夏のぴったりのガラスウェア4アイテム全14種を展開する。
マグカップ 各3,850円、プレート 各4,180円
マグカップ 各3,850円、プレート 各4,180円
注目は、キャス キッドソンならではの花柄をはじめとする、繊細なアートをあしらったぷっくり厚みのあるマグカップと、デイリー使いしやすいサイズ感のプレート。小花の中にリボンを散りばめたアートや、ロンドンの象徴的な街並みを手書きのタッチで描いたアートなど、食卓に並ぶだけで心ときめくデザインが揃う。
涼し気なグラスやプレート
グラスタンブラー 各2,970円
グラスタンブラー 各2,970円
また、ガラスウェアでは、小ぶりなサイズ感のグラスタンブラー、どこかレトロなデザートグラス、贅沢な気分にさせてくれるゴブレットグラス、小物用のトレーとしても活用できるガラスプレートをラインナップ。
ゴブレットグラス 各4,180円
ゴブレットグラス 各4,180円
デザートグラスやゴブレットグラスは、カフェラテやアイスティーといったドリンクはもちろん、アイスやプリンを入れるのもおすすめ。自宅でカフェ気分を味わえるので、ぜひゲットしてみてほしい。
【詳細】
キャス キッドソン 新作テーブルウェア
発売日:2025年6月13日(金)
販売店舗:キャス キッドソン 表参道店・京都ポルタ店、公式オンラインストア
価格:
・マグカップ 各3,850円
・プレート 各4,180円
・グラスタンブラー 各2,970円
・デザートグラス 各4,180円
・ゴブレットグラス 各4,180円
・ガラスプレート 各3,850円
デザイン:
[陶器類] Icon Floral/Lovely London/Swan/Harmony Ditsy
[ガラスウェア] Bows&Rose/Rose Miniature/Floating Cherry/Strawberry Garden/Royal Guards
【問い合わせ先】
キャス キッドソン
 
新着情報一覧へ戻る

アルマーニ ビューティ(ARMANI beauty)の2025年秋コスメとして、リキッド ルージュ「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」が新登場。

リキッドルージュ「リップ マエストロ」が限定ピンクデザインに
「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」全3色 各6,710円(編集部調べ)<数量限定>
「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」全3色 各6,710円(編集部調べ)<数量限定>
アルマーニ ビューティでベストセラーを誇る「リップ マエストロ」は、ベルベットのような濃密マット唇を叶えるリキッドルージュ。ひと塗りで半透明のベルベット ジェル(※1)が唇を鮮やかに彩り、ベルベットなツヤとマット質感のなめらかな仕上がりをキープしてくれるのが特徴だ。
ミュウミュウ バッグ コピー N級品左から)「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」#142,#504,#321 各6,710円(編集部調べ)<数量限定>
左から)「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」#142,#504,#321 各6,710円(編集部調べ)<数量限定>
そんなアイコンリップ「リップ マエストロ」から、煌めくパウダリーピンクのパッケージに身を包んだ限定デザインがお目見え。上から下にかけて、パッケージがマットピンクから透明までのグラデーションカラーになっており、リップのカラーが透けて見えるのがポイントだ。
ラインナップは全3色。人気シェードのテラコッタピンクに加え、絹のドレープを連想させるダスティなローズブラウン、幻想的な輝きと柔らかさをはらんだピンクの限定2色が揃う。
カラー展開
「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」#142 6,710円(編集部調べ)<数量限定>
「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」#142 6,710円(編集部調べ)<数量限定>
#142 ローザ イリュージョン(限定色):ノスタルジックなダスティローズブラウン
「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」#504 6,710円(編集部調べ)<数量限定>
「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」#504 6,710円(編集部調べ)<数量限定>
#504 ピンク イリュージョン(限定色):幻想的なソフトでデリケートなピンク
「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」#321 6,710円(編集部調べ)<数量限定>
「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」#321 6,710円(編集部調べ)<数量限定>
#321 ダンシャ イリュージョン:ブラウンとピーチを絶妙にブレンドした、温かみのあるテラコッタピンク
【詳細】
「リップ マエストロ ピンク イリュージョン」全3色 各6,750円(編集部調べ)<数量限定>
発売日:2025年8月8日(金)数量限定発売
※1 ジメチコン、ジメチコンクロスポリマー(皮膜形成剤)
【問い合わせ先】
アルマーニ ビューティ
TEL:0120-292-999(フリーダイヤル)
受付時間:月~金10:00~17:00※土・日・祝・年末年始休
 
新着情報一覧へ戻る

ゼニス 03.A3642.670/3690.M3642 デファイ リバイバル A3690の新作情報です。

ゼニス 03.A3642.670/3690.M3642 デファイ リバイバル A3690の新作情報です。
 
昨年の限定モデルを含め3カラー目となりました。
ゼニススーパーコピー代引き 優良サイトどれも素敵なカラーですが今回のターコイズブルーもグッときます。
デファイ リバイバル A3690 ターコイズグラデーション 03.A3642.670/3690.M3642 は37mmのスティールケースにオートマチックムーブメント エリート670を搭載、国内定価は886,600円。
すでにオンラインでは販売しています。
サイズ感が良いですよね。男性でも女性でもフィットします。
03.A3642.670/3690.M3642

ブティック限定
DEFY REVIVAL A3690
デファイ初のカラー文字盤を持つ腕時計の一つを忠実に再現しています。14面のベゼルを備えた頑強な八角形のステンレススチール製ケースに、深紅のグラデーション文字盤、スチール製ラダーブレスレットを組み合わせています。エリート670 自動巻ムーブメント搭載。
03.A3642.670/3690.M3642
¥886,600ー
 
特長 リファレンス A3690の復刻版
アイコニックな14面のベゼルを備えた八角のケース
ムーブメント 名前 エリート 670
自動巻き/手巻きムーブメント
キャリバー 11½“`(直径:25.60 mm)
高さ 3.47
部品数 144
石数 27
振動数 毎時 28,800 振動(4 Hz)
パワーリザーブ 50 時間以上
仕上げ 新しいサテン仕上げの星型ローター分銅
機能 中央に時針と分針
センターセコンド
4 時半位置に日付表示
ケース、文字盤、針 直径 37 mm
高さ 13.60 mm
クリスタル 両面無反射コーティングのドーム型サファイア
ガラス
裏蓋 シースルーサファイアガラスの裏蓋
素材 ステンレススチール
防水機能 30気圧
文字盤 ターコイズのグラデーション
ケース、文字盤、針 アワーマーカー ロジウムプレート加工ファセットカットのアワ
ーマーカー
針 ロジウムプレート加工ファセットカットの針、スーパールミノーバ SLN C1 塗布
ストラップ&バックル リファレンス 27.03.1816.M3642
ステンレススチール製「ラダー」ブレスレット
スポンサーリンク
エリート ムーブメント
代表的な自動巻ムーブメントはマニュファクチュールで生産、開発したエリート キャリバーで、25年以上ゼニスの製品として提供されています。超薄型のフォルムと非の打ちどころがない性能を備えたエリートは、50時間のパワーリザーブ、自動巻機構、数多くのコンプリケーションを備えています。
デファイ リバイバル A3642
1969年に発表された当時は大胆なまでに未来的だったタイムピースは、半世紀以上たった今でも類まれな存在です。
 
新着情報一覧へ戻る

オメガ 329.30.44.51.01.003 スピードマスター スーパーレーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフの新作情報です。

オメガ 329.30.44.51.01.003 スピードマスター スーパーレーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフの新作情報です。
 
今年に入りオメガから数回にわたりティザームービーが流れていた「スピードマスター」的な何かがようやくお披露目となりました。
新作は「ブラック&イエロー」が印象的な、スピードマスター スーパーレーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 44.25mm 329.30.44.51.01.003。

オメガスーパーコピー代引き 優良サイト超々高精度+マスタークロノメーターの超耐磁性能を併せ持つオートマチッククロノグラフウォッチが誕生しました。
オメガホームページより、そのポイントとなる進化・特徴を見てみましょう。
スピレート™
超精密なレート調整を可能とする、特許取得済の革命的なスパイラルをもつ新しい「スピレート™システム」。他にはないこのメカニズムにより、オメガは日差0~+2秒の認定を得た精度を実現しました。
 
パターン&カラー
このウォッチのハニカム模様のサンドイッチダイアルは、160,000ガウスの磁場にも耐えたコンセプトウォッチに敬意を表し、優れた耐磁性を讃えています。また9時位置のサブダイアルに備えられたブラック&イエローのストライプの針は、「シーマスター アクアテラ 15,000ガウス」とのリンクを感じさせます。
イエローの光
ダイヤモンドポリッシュ仕上げが施されたブラックのアロー型インデックスにはイエローのスーパールミノヴァ®が塗布され、黄色に発光します。ダイヤルに施された「Speedmaster」「Super Racing」の文字にも、同様のカラーが用いられています。
 
ベゼル
「スピードマスター スーパーレーシング」には、ブラックセラミックにイエローの“グラン・フー”エナメルでタキメータースケールを施したベゼルリングがセットされ、個性的なレーシングスタイルのミニッツトラックがデザインされたハニカム模様のダイアルを取り囲みます。
トリビュート10
6時位置の日付窓には、10年前となる2013年に「シーマスター アクアテラ 15,000ガウス」を発表したことを想起させるスタイリッシュな仕掛けが。スピードマスターのロゴに用いられているフォントで書かれた「10」の数字が、毎月1度現れます。
 
なるほどですね、231.10.42.21.01.002をオマージュしたデザイン。
 
耐磁性を表現するのにこのカラーリングとデザインが丁度良かったのでしょう。
日差0~+2秒の超高精度を実現するスピレートシステムについては具体的な説明がありませんが、テンワとシリコンSi14のヒゲゼンマイの画像から、このあたりに何かしら進化したシステムが採用されていると思われます。
44.25mmもの大型ケースにスピレートシステムのオメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー9920を搭載、国内定価は1,562,000円です。
なかなかのお値段。
さすがスーパーレーシング。
 
スピードマスタースーパーレーシング 329.30.44.51.01.003

スピードマスタースーパーレーシング
コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 44.25mm
329.30.44.51.01.003
ステンレススティール
スポンサーリンク
¥1,562,000-
説明
2023年発表の「スピレート™システム」を搭載した初めてのオメガのタイムピースである、ケース径44.25mmのステンレススティール製「スピードマスター」。
ハニカム模様を施したブラックのサンドイッチ ダイアルには、その名に相応しいレーシングスタイルのミニッツトラックがデザインされています。ブラックセラミック製ベゼルリングには、イエローの“グラン・フー”エナメルでタキメータースケールが施されています。
この存在感を放つイエローのカラーはクロノグラフ秒針にもグラデーションで用いられているほか、9時位置のスモールセコンド秒針もイエローとブラックのストライプになっています。3時位置には60分および12時間積算計をレイアウト。6時位置に備えられた日付表示窓には、「シーマスター アクアテラ 15,000ガウス」の10周年を讃え、スピードマスターのロゴに用いられているフォントで書かかれた「10」の数字が現れます。
ダイヤモンドポリッシュ仕上げが施された滑らかなアロー型インデックスにはイエローのスーパールミノヴァ®が塗布され、黄色に発光します。ダイヤルに施された「Speedmaster」「Super Racing」の文字にも、同様のカラーが用いられています。
METAS認定の最高水準を誇るオメガ コーアクシャル マスター クロノメーター9920搭載。特許申請中のオメガの「スピレート™システム」を採用した、世界初のムーブメントです。
この時計が収められているのは、ブラックにイエローのステッチが施された、ハニカム模様のスピードマスター ウォッチボックス。ブラック&イエローのストライプが施されたリサイクルナイロン製NATOストラップも入っています。
機能
クロノグラフ
クロノメーター
シースルーケースバック
スモールセコンド
タイムゾーンの機能
タキメーター
マスター クロノメーター認定
日付表示
超高耐磁性能ムーブメント

ケース
ダイアル&クリスタル
ブレスレット
ラグの間のサイズ: 21 mm
厚さ: 14.9 mm
ケース: ステンレススティール
ケース直径: 44.25 mm
防水: 5 気圧 (50 メートル / 167 フィート)
ムーブメント キャリバー オメガ 9920
コーアクシャル脱進機搭載のコラムホイール式手巻きクロノグラフ。スイス連邦計量・認定局(METAS)によるマスター クロノメーター認定を受け、15,000ガウスの耐磁性能を誇ります。精緻な精度を実現する「スピレート™システム」、直列に設置された2つの香箱、タイムゾーン機能。センター時・分・クロノグラフ秒針、スモールセコンド、12時間と60分の同軸積算計。アラベスク模様のコート・ド・ジュネーブ装飾。
60時間 パワーリザーブ
自動巻き 振動数 4 HZ
美しい特別ボックス
この時計は、ブラックにイエローのステッチが施された、ハニカム模様のスピードマスター ウォッチボックスに収められています。特別仕様のボックスには、ブラック&イエローのストライプのNATOストラップおよびストラップ交換ツールも含まれています。
 
新着情報一覧へ戻る

ページ移動

CONTACT

NEWS

スクール案内

PICK UP

ページトップへもどる
© BEA BODY Jewelist Exam Association