エルメス カット W403249WW00 —— “静かなラグジュアリー”を体現する、36mmの新定番

エルメス カット W403249WW00 —— “静かなラグジュアリー”を体現する、36mmの新定番
「見せびらかさない贅沢」——
近年、ファッション界で注目される“静かなラグジュアリー(Quiet Luxury)という価値観。
その精神を、時計界で最も完璧に体現しているのが、エルメスの「カット」シリーズだ。
2024年「ウォッチ・アンド・ワンダーズ」で発表されたこの新作は、
36mmという“男女問わず着けられる黄金サイズ”、
控えめながら確かな存在感、
細部へのこだわりを兼ね備え、
エルメススーパーコピーらしい時間の流し方”を提案する。
■ デザイン:「円でも四角でもない」—— 新たな輪郭が生む中立的美
▶ 「似円非円」のケース —— H08からの進化
エルメス カットは、人気モデル「H08」のDNAを受け継ぎつつ、
硬質なラインを排除し、柔らかな“似円非円”(Quasi-Circular)フォルムを採用。
ケース径:36mm(厚み9.15mm)
素材:ステンレススティール(サテン+ポリッシュ仕上げ)
側面:鏡面ポリッシュとサテンブラシを交互に配置—— 光の反射で立体感を演出
💬 「これは、“男のため”でも“女のため”でもない。
それは、“人の手首のため”に作られた形だ」
▶ 表盤:温かみのある5Nローズゴールドが放つ静謐
材質:750純度の5Nローズゴールド(銅含有率高く、赤みが強い)
仕上げ:オパリンホワイト(Opaline White)—— 微細な粒子が光を拡散
インデックス:ゴールド製アラビア数字(1・2・11・12時)+バーインデックス
針:ポリッシュゴールド製+Super-LumiNova®夜光塗料
💡 注目ポイント:
このローズゴールドは、派手な輝きではなく、肌に溶け込むような温かみを放つ。
まさに“静かなラグジュアリー”の象徴だ。
■ 実用性:1時位置の埋め込み式リューズが生む流線美
リューズ位置:1~2時方向(通常の3時位置ではない)
デザイン:ケースに埋め込まれたフラッシュリューズ(Flush Crown)
効果:ケースラインの連続性を損なわず、着け心地も向上
トップ:ブランドロゴ“H”(エルメスの象徴)
このユニークな配置は、視覚的な新鮮さだけでなく、
袖口との干渉を減らす実用的配慮でもある。
■ 心臓部:パルミジャーニ製 H1912 ムーブメント —— 小さく、薄く、信頼性高く
振動数:28,800bph(4Hz)
動力:45時間
厚み:わずか3.9mm(超薄型)
装飾:パールサークル(円粒模様)+H字モチーフ+サテンブラシ仕上げ
💬 「エルメスが自社ムーブメントを持たないことを嘆く声もあるが、
この選択こそが、“最高のパートナーと組む”というブランド哲学の証だ」
裏蓋はサファイアクリスタルで、繊細な装飾が施されたムーブメントを鑑賞可能。
■ 着け心地:交換可能なストラップシステムで自由自在
標準装着:ホワイトラバーストラップ(快適・耐水性)
交換可能:ステンレスブレスレット、カラーラバーストラップ(複数バリエーション)
バックル:エルメス刻印入り、サテンブラシ仕上げ
💡 注目ポイント:
ストラップ交換は工具不要のクイックリリースを採用。
ビジネスから週末まで、一本で完結できる。
■ 編集部コメント:時計は、“所有”ではなく“共存”するもの
エルメス カットは、
ブランドロゴを主張しない
機能を過剰に詰め込まない
素材の質感だけで勝負する
という、現代のラグジュアリーに対する問いかけそのものだ。
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